こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
☆要点☆
今日の一文
I'll do the dishes.
「お皿洗っとくよ。」
発音のポイント
アイル ドゥ thァ ディッシァズ
①Lの発音 …舌を上の前歯の裏側に
②dishesの発音 …sとshの音の比較
背景
皿洗いを買って出る際のヒトコト。
では、本日も宜しくお願いします。
【今日の一文】
本文:I'll do the dishes.
読み:アイル ドゥ thァ ディッシァズ
意味:「お皿洗っとくよ。」
☆ワンポイントレッスン☆
・dish …お皿・料理
・do …する
dishについて
dishの複数形がdishesです。
よくplateと比較されます。
dish:お皿そのものや、お皿の上にのった料理を指すこともある
plate:丸く平たいお皿(料理を指すことはない)
doについて
よく家事の場面で動詞doが登場します。
主に「do+名詞」の形で表現されます。
ーdo the laundry(洗濯をする)
ーdo the dishes(皿を洗う)
ーdo cleaning(掃除をする)
などが上げられます。
【発音のポイント】
I'll do the dishes.
[×] アイル ドゥ ザ ディッシィズ
[〇] アイル ドゥ thァ ディッシァズ
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
th:舌を軽く噛み、引くときの音
発音のポイントは2点。
①Lの発音
「I'll」の部分で「L」が登場します。便宜上ラリルレロと表記していますが、ラリルレロで「L」と「R」をひとまとめにしてはいけません。それぞれ明確に分ける必要があります。
L …舌を上の前歯の裏側へ(舌は歯に付く)
R …舌を喉側へ(舌はどこにもつかない)
例えば…
lick …舐める
Rick …リック(人の名前)
こちらは以前にも触れましたが…
lice …シラミ
rice …米
このように、言い間違いが発生してしまうため、LとRの発音を言い分ける必要があります。慣れてくれば「L」も「R」も見ただけで舌がその位置にいくようになります。それまでの辛抱です!
②dishesの発音
「ディッシィズ」と発音してしまうと「s」の音になりかねないので注意が必要です。また、発音記号の表記は/dɪʃʌz/となります。そのため「ディッシャズ」が一番近いカタカナ表記になります。
ここで、少し「s」と「sh」を比較してみましょう。
スペル 発音記号 カタカナ
s /s/ ス
sh /ʃ/ シュ
s …(あいうえおの「い」の口をして)息が歯の隙間から集中して出る音
sh …(あいうえおの「う」の口をして)息をせき止めず広域に広がる音
(本当は口の画像が出せればよいのですが…。私は絵が…。転載は許可とっていないし…。いずれもっとわかりやすく改善します!)
では、全部踏まえて、はいどうぞ!
↓↓↓
I'll do the dishes.
【背景】
お皿洗いを自ら買って出る際のヒトコトです。億劫だなと思うことも、自ら進んで買って出る姿勢は常に持っていなきゃと言い聞かせていますが、やはりロボットではない人間は「面倒なものは面倒だ」とシナプスから電気信号が…。
ちなみにお皿洗いを進めれば進めるほど、ストレスレベルが下がり、むしろ幸福ホルモンが出るらしいです。きれいになっていくのを眺めるのは精神的によいのですね、きっと。
当ブログは初心者~ビジネスに至るまで使えそうな英会話表現を、幅広くお届けするとともに、発音、スピーキング、伝わる英語に焦点をあてています。
また、カタカナと共存しつつ発音の上達を目指します。
A: I'll do the dishes, Michelle.
B: Okay, thanks! Then I'll do the dining room.
See you next time!