こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
☆要点☆
今日の一文
Could you say that again?
「もう一度言って頂けますか。」
発音のポイント
クッジュ セイ thァダ ゲイン?
①Could youの発音
②thatとagainのリンキング
背景
日本語と同じ感覚で使って大丈夫です。
ただし日本語同様、状況によって意味合いは変化します。
※ブログ下部、「背景」参照。
では、本日も宜しくお願い致します。
【今日の一文】
本文:Could you say that again?
読み:クッジュ セイ thァダ ゲイン?
意味:「もう一度言って頂けませんか。」
☆ワンポイントレッスン
・Could you~ …「○○して頂けませんか?」(丁寧な表現)
・that …「あれ、それ」(※今回は直前の相手の話全体をさす)
今回のthatは相手が直前に言った内容全体を指すthatです。
that=「相手が今言った内容」 という意味合いで用いています。
このようにthatは文全体を指す代名詞として活用されます。
【発音のポイント】
Could you say that again?
[×] クドゥ ユー セイ ザット アゲイン?
[〇] クッジュ セイ thァダ ゲイン?
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
発音のポイントは2点。
①Could youの発音
「クッジュ」が無難な発音です。
ただ、今回のように「もう一度言って頂けませんか?」とこちらがへりくだっている場合は、あえて「クドゥ ユー」とゆっくりめで、分けて発音することもあります。丁寧さを強調する場合に、しゃべるスピードを落とすのは、日本語も同じですよね。
②that againのリンキング
「thァダ ゲイン」と発音します。
・th
thの音は「舌を軽く噛んで引く時にでる音」です。日本人はこのthに注意しなければなりません。thの音は、日本語には存在しない音であること、またカタカナの「サシスセソ」や「ザジズゼゾ」と混同されやすい音であることが注意すべき点です。カタカナ表記ができないため、便宜上thの音はそのまま「th」と表記しています。
・that + again
「thatagain」のように繋げて発音するイメージです。この時に「water」などと同じ現象が起きます。単語の途中にあるtは主にdの音へと変化します。(※アメリカ英語限定)そのためwaterは「ウォーター」ではなく「ウォーダー」と発音します。that againにも同じ現象が起きます。thatagainと繋げた際に真ん中にあるtがdの音へ変化します。その結果「thァットゥ アゲイン」ではなく「thァダゲイン」という発音になります。
【背景】
場面によって意味合いは変わります。
・聞き取れなかった場合
A: 「ですから、今回のプロジェクトの要であるくぁwせd…。」
B: Could you say that again?
・驚いた場合
A: 「おめでとう!△△校に合格したみたいだね。」
B: What!? Could you say that again? Do I pass the exam?
・激怒の場合
A: 「だからお前は『xxxxxx』って言われるんだよ。」
B: Could you say that again? You are not my friend anymore.
とどのつまり、使う場面は日本語と同じです。
{ボヤキ}
映画ラッシュアワーにて、ジャッキーが黒人の方へ向かって「よっ!〇ガー!」と投げかけた後に「もう一度いってみ?」と乱闘になるシーンがありますが、この「もう一度言ってみ?」は明らかに怒っていますよね。同じ言葉でも使う場面次第で意味は変わってくるので要注意でっせ。
当ブログは初心者~ビジネスに至るまで使えそうな英会話表現を、幅広くお届けするとともに、発音、スピーキング、伝わる英語に焦点をあてています。
また、カタカナと共存しつつ発音の上達を目指します。
A: According to the reliable information, your score is A+, Dan.
B: Wow! Could you say that again?!
See you next time!