こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
【今日の一文】
本文:I'm wondering if you can teach me.
読み:アイmワンダリン イフユーキャンティーチミー
意味:「教えていただけないでしょうか。」
ワンポイントレッスン
・I'm wondering if~ …○○して頂けないでしょうか。
※直接的な表現を控えた、丁寧な言い回し。if以降に本当に伝えたいこと(文)を置く。
※この場合のifは「○○かどうか」という意味。ifは「もし○○ならば」と仮定の話
をする場合以外にも使います。
【発音のポイント】
I'm wondering if you can teach me.
[×]アイム ワンダリング イフ ユー キャン ティーチ ミー
[〇]アイmワンダリン イフユーキャンティーチミー
R * *
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
カタカナで表現できないものはアルファベットや記号で表現
m: 口を閉じる
R: 舌を巻く
*: 無声音
#: 母音抜き
発音のポイントは4点。
①I'mのm
m=口を閉じる です。「ム」と言わないように気を付けましょう。ただ口を閉じて喉から音を出すだけです。
②wonderingのing
-ing≒「イン」です。ingのgには「グッ」というgの音は入っていません。「イング」とgの音を出さないように注意しましょう。
③ifの発音
カタカナ表記上は「イフ」ですが、fは無声音といい、喉を震わせて音を出しません。息だけの音ですね。イッツイとなる相方はvです。
f…上の歯を下唇に軽く触れて音を出す(無声音:息だけの音)
v…上の歯を下唇に軽く触れて音を出す(有声音:喉が震える音)
④teachのch
ch=タコの口をして「チ」です。日本語の「たちつてと」は「い」の口の形をするため横広い感じになるかと思いますが、chはタコの口をします。またchは無声音のため息だけの音ですのでその点も注意。
では全部踏まえてはいどうぞ!
↓↓↓
I'm wondering if you can teach me.
【背景】
「○○して頂けないでしょうか?」と丁寧な言い回しができる表現。何かお願い事をする際はお願い事の前に添えてあげると婉曲な言い回しとなり柔らかく聞こえます。「I'm wondering if~」はとても使える会話表現なので是非是非使ってみてほしいです。
「タケシくーん、ちょっとこれ運んでくれないかなぁなんて思っちゃったりして。」
こんな感じのニュアンスです。
{ボヤキ}
誰かを頼るのが苦手な方っていますよね。筆者も少しそれに該当するかなと思うのですが、自分じゃなきゃできないこと以外は誰かにお願いするというのも一つの選択肢。自分が満身創痍になる前に頼りまくりましょう。
ワタシは自分のスキルが付く、自分が頑張れば他の人の手があく、そう考えて猪突猛進になっていた時期がありましたが、組織に所属している方であれば間違いなく回りと助け合った方が生産的です。組織とはそういうものです。
A: I'm wondering if you can teach me. Do you have a minute?
B: Sure. Tell me what you are stuck in.
See you next time!