アマゾン広告ではスポンサープロダクト広告をメインに運用する方が多いと思いますが、ある程度やり尽くしたなーと思ったら、スポンサーディスプレイ広告内の閲覧リマーケティングと購入リマーケティングも併用すると効果的です。
スポンサープロダクト広告は、新規顧客との接点を増やす広告です。
一方、リマーケティング広告は、自社の商品を閲覧したことがある人、または購入したことがある人に向けた広告です。つまり、自社商品に興味のある人に向けた広告と言えます。
そのため、リマーケティング広告は他の広告に比べてCVR(コンバージョン率)が極めて高いです。倍の成果を出すことも珍しくありません。
スポンサープロダクト広告で新規のターゲット顧客を集め、リマーケティング広告で購入を後押しする、というプロセスが売上を上げる王道パターンの一つと言えます。
リマーケティング広告の設定方法です。
スポンサーディスプレイ広告の設定画面を開き、ターゲティングでオーディエンスを選択します。
入札は3パターンありますが、今回はCVRを高めることが目的なので「コンバージョンに合わせた最適化」を選択します。
オーディエンスは閲覧マーケティングまたは購入のリマーケティングを選択します。
ある程度売上が立っている場合は両方の広告を走らせるのが良いですが、まだそこまで売上実績がない場合は、閲覧リマーケティングだけで構いません。
リマーケティング広告は比較的新しくできた広告なのでまだ設定したことない方も多いと思いますが、効率的に売上を伸ばしやすい広告なので、必ず設定することをオススメします。
そもそもアマゾン広告って何?どうやるの?という方は是非クイックコンサル宛にご相談ください。初心者の方にもわかりやすく、丁寧にご説明します。