こんにちは。
皆さんは、写真の植物をご存じですか?
よく、道端や公園で見かけた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
名前を『ナガミヒナゲシ』といい外来種の植物です。
ポーピーに、似ていますが違う植物です。
このナガミヒナゲシは、ちぎったりすると茎から黄色い汁のようなものが出てきたり、子供が好奇心で触ったりしそうなものでもあります。
私自身子供の頃、公園で摘んで遊んだり、花が終わった後に取れる種がたくさんあるので、種を出して遊んだりしていました。
しかし、近年になって知った、このナガミヒナゲシには、毒性があるということ、幸い子供の頃の私には、これと言って被害を被った記憶はないのですが、皮膚が弱い方などは、ピリピリしてかぶれたりします。
4月~6月にかけて花を咲かせ、非常に繁殖力が強く他の植物の生育を妨げたりします。
実際に、エクステリアの提案でナガミヒナゲシを提案することはないですが、
本当に身近な植物にも毒性があったり、中には猛毒のものもあったりします。
特に小さなお子様や、ペットがいらっしゃるご家庭は、そのような事も含めて
庭造りを行っていかないといけないと常日頃から思っています。
当ブログでは、お庭を題材にした内容から、こうした注意が必要な植物の情報も発信していこうかと思っております。