「去年の確定申告、本当に大変だった……」
「3月に入ってから1年分のレシートと格闘して、本業が止まってしまった」
こんにちは!
経理歴10年、個人事業主さんの「経理の仕組み作り」をサポートしているやまもと|経理事務代行です。
これまで30名以上のサポートをしてきましたが、確定申告でパニックになる方には「ある共通点」があります。
それは、「後でまとめてやればいい」という、ちょっとした油断です。
逆に言えば、今の時期に「5つのこと」を整えておくだけで、来年の春は驚くほど穏やかに過ごせます。
プロが実践している、今のうちにやるべき対策をシェアしますね!
1. 領収書の「とりあえずの居場所」を作る
レシートを財布に入れっぱなしにしたり、カバンの底に溜めたりしていませんか?
まずは、「ここに入れるだけ」という箱や封筒を1つ用意してください。
整理は後回しでOK。「なくさない仕組み」が第一歩です。
2. 月に1回、5分だけ「会計ソフト」を開く
1年分をまとめてやるから苦痛になるんです。
月に1回、カレンダーに「経理タイム」を予約しましょう。
自動連携された項目を確認するだけで、1ヶ月の記憶が鮮明なうちに処理が終わります。
3. 「これ、何費?」の答えを固定する
毎回「Canva代は何費だっけ?」とググっていませんか?
一度決めたら変えないのが経理の鉄則。
自分なりの「勘定科目ルール」を持っておくと、迷う時間がゼロになります。
4. 「家事按分」の根拠を今のうちにメモ
スマホ代や家賃を何%経費にするか。
確定申告の直前に慌てて決めるのではなく、「仕事で何時間使っているか」などの納得感のある根拠を今のうちにメモしておきましょう。
税務署も「根拠がある」人には一目置きます。
5. 「1円」のズレを気にしすぎないマインドを持つ
真面目な人ほど、1円が合わないだけで数時間を無駄にしてしまいます。
でも、個人事業主の経理で大切なのは「完璧なパズル」を完成させることではなく、「事業の流れを正しく把握すること」
少しのズレに怯えない心の余裕を持ちましょう。
■ 独りで頑張る必要はありません🌿
「理屈はわかったけれど、やっぱり不安……」
「自分のやり方が本当に合っているか、プロに見てほしい」
そんな方のために、私は2つのサポートをご用意しています。
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来年の春、家族との時間や本業を大切にするために。
今から「泣かないための準備」を一緒に始めませんか?