これでいいのだ!

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これでいいのだ!

これでいいのだ!はバカボンのパパのお決まりのセリフですね。

「薄伽梵(ばぎゃぼん)」という仏教用語があります。

サンスクリット語のbhagavatという言葉で、釈迦あるいは仏を指す言葉です。

もしかしたら、バカボンの名前の由来かもしれませんね。


ところで、「これでいいのだ!」は英知にあふれた言葉と思いました。


つまり、過去を悔やんでも仕方がないということです。

ああすればよかった、こうすればよかったと思うことがありますが、

悔やんでも過去は変えられません。



ただ同じ過ちは繰り返してはなりません。

これでいいのだということは、決して同じ過ちを繰り返すことを許すわけではありません。


これでいいのだと過去に一区切りをつけて、

次からどうすればよいのかを考えればよいのかと思いました。

バーナーがお酒を飲んでいて、パートナーにこの言葉が降りてきました。

なるほどと感じました。

noteにバカボンのパパの言葉を書いている人がいました。

エッチttps://note.com/dorakusya/n/n15db1dfe6ab7

『わしは バカボンのパパなのだ
 この世は むずかしいのだ
 わしの思うようにはならないのだ
 でも わしは大丈夫なのだ
 わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ
 これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ
 あなたも あなたで それでいいのだ
 それでいいのだ
 それでいいのだ
 わしはリタイヤしたのだ
 全ての心配から リタイヤしたのだ
 だからわしは 疲れないのだ
 どうだ これでいいのだ
 これでいいのだ
 やっぱり これでいいのだ 』

すごすぎます。

土屋敦義と共著です。
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