違和感に気づいたきっかけ

違和感に気づいたきっかけ

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コラム
その当時、通院していた歯医者さんで一か月に1回、歯のメンテナンスをしてもらっていたんです。

そのころから、口の中には常に口内炎が2つ3つある状態で。
表情もあまりよくなかったのでしょう。

「Jさん、いつもお疲れですが。大丈夫ですか?」

会うたびにそのように声をかけてくださいました。
そのストレスなのかな。と最初は気にも留めませんでした。

しかし、さすがに月日が過ぎてもその状態が続くと

「やはり何かおかしいのでは?」

と、思うようになりました。

毎晩足が攣ったり、不眠、倦怠感、不安感。そしてイラつき。
常にマイナスな感情と現象が付きまとう毎日でした。


しかし、仕事は元気な仮面をかぶらなければいけない。
勤務先が変わり、多少の改善はあったのですが。

やはり、根本的な不眠、倦怠感。そして、不安と自分と周りへのイラつきは変わりませんでした。

その時もう少し、自分の今の位置から視野を広げて自分自身にしっかりと目を向けることができていたら。今のわたしは、いなかったかもしれません。

スポーツを長く続けていると、余計にそういう思考回路になると思うのですが。
「自分自身気持ちで負けたくない。」

と、どこかで暗示をかけてるんだと思います。きっと今でもそうです。

ただ、それが行き過ぎると周りへの締め付け、圧迫感。そして、自分自身への嫌悪にもつながっていくことを、わたしはこの3か月学びました。

今では「自分自身気持ちで負けたくない」「決めたことは最後までやり抜きたい」と思ってます。だからこそ行動してます。

けど、自分の『今の立ち位置』を見失わないこと。
これを見失ってしまうと、また遠くまで暴走してしまうと思います。

グーグルマップのように今の位置をマーキングしてできる範囲、自分が動ける範囲で、「負けない」「最後まで頑張る」この2つがメンタル回復の一つきっかけになったと思います。




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