折々に・・・⑥ー1

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江戸川乱歩先生が続きます。とうとうきました文代さん登場回です。
あまり端折るところがなっかたのとwifiの調子が悪くて3度の書き直しのため安全を取って分けて載せます。

・魔術師
   明智小五郎が事件解決の後の休養を取って湖畔のホテルに滞在中、湖にボートを浮かべ知り合った子供らと遊んだりするのが日課であった。その中に進一という少年がいてその少年と一緒に美しい娘がいた”妙子”という明智は彼女と懇意になったが、彼女は父親に呼び戻され東京に戻ってしまう。 
しばらくして、波越警部から連絡で東京に帰ってきてほしいという、いったんは断ったが妙子さんがぜひというので帰ることにした。
次の日の朝に汽車に乗り東京につき迎えらしい車に乗せられ拉致される。

明智がさらわれる少し前、玉村宝石商の実弟で福田得二郎という人物が一人で邸宅に住んでいた。ある朝戸締りを中からきっちりしてあるはずの寝室のベットに11月20日と書かれた紙が置いてあった、それ数の減ってゆく紙が置いてある、あと3日になっ、警察に連絡しそして明智も要請しかし明智は来ない。当日、みな寝ずの番をしていたが妙な笛の音でみな集まって寝室に行くと得二郎の首なし死体が花びらに囲まれていた。
そして被害者の隠し戸棚から十数カラットのダイヤモンドが消え壁紙には人の1.5倍はありそうな血の手形があった。
 その朝大川に架かる橋の下を得二郎の首が浮いていた。

明智小五郎は目を覚ますと窓のない部屋にいた拘束もされていないようだった。そこへ美しい”文代”という娘が世話をしてくれるようだったが出ていこうとすると足に鎖がついていた外してほしいというと文代は応じてくれたがピストルをもって”お願いですからおとなしくして”と懇願してくると、道化師姿の男が3人明智は縛られ殺されそうになるが文代の助けで逃げると、そこは船上だった文代の助言により逃げ切れたものの丁度来た嵐の中またも死線をくぐることに。

それから数日御、玉村邸は広大な敷地、贅を尽くした建物、中でも玉村家は宝石も扱うが昔から時計の製造もしているため目印の時計塔がある。
玉村邸では警備を強化していた。ある日玉村二郎は友人宅からのかえり変なものを見つける棒切れで書いた8の字が点々とそれは進一が知らぬ人に言われて書いたものだった。その進一に新しく入った庭師の音吉じいさんがパチンコをもって近づきパチンコで妙子の飲んでいるグラスを割った。そしてまた数字の怪が始まる波越警部も呼ばれた,玉村邸は皆がおびえていた今度は誰が殺されるのだろうと恐怖していた、1の文字が現れ11時の鐘が鳴ったあとまた笛の音がしてきた。二郎がピストルをもって音のする妙子の部屋の前まで来ると音吉爺やがいた二人でドアをけ破ると右の腕の付け根に短刀が刺さった妙子がいた。

妙子は命に別状はなく犯人は大男だというしかも短刀に4と書かれた紙が貫かれていた。それが1になったとき一郎は建物の周りを見廻った、すると時計塔の文字盤に何か貼ってあるのがわかった、一郎は時計塔に上り機械室に入り明り取りの文字盤に空いている穴から顔を出し貼ってある紙を取ろうと手を伸ばしたそうしてるうちにまた笛の音が聞こえたどこから聞こえるのかと顔をのぞかせていると首に痛みを感じくるしくなり気が遠くなった。時計の針が首を絞めていたのだ助けたのは音吉爺やだった。 
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