キャリアコンサルタント資格を取得した後、
「まだまだ勉強が足りない」
「もっと経験を積んでからでないと…」
そう思い続けて、いつの間にか“学び”だけに時間を費やしていませんか?
この状態を、私は**「まだまだ病」**と呼んでいます。
「まだまだ病」とは?
「まだまだ病」とは、
知識を身につけることばかりに集中してしまい、
行動に移せない状態を指します。
もちろん、キャリアコンサルタントとして学び続ける姿勢は大切です。
ですが、実際に行動を起こさない限り、“知識”は実践の中で磨かれることはありません。
ミドルシニア世代だからこそ陥りやすい、特に50代・60代でキャリアコンサルタント資格を取得した方は、この「まだまだ病」に陥りやすい傾向があります。
若い人よりも慎重に動きたい
失敗をしたくない
「できる人」と思われたい
こうした気持ちは痛いほどわかります。
私自身、初めて相談の現場に立つまでに何年も迷い続けたからこそ、よく分かります。
でも──
“完璧な準備”を待っているうちに、あっという間に時間だけが過ぎてしまうのです。
行動しながら学ぶ、という視点を持つ
「まだまだ病」から抜け出すために大切なのは、学びと実践を同時に進める視点です。
実践の中で感じる“戸惑い”こそ、最高の学びの材料です。
机上の勉強だけでは得られない“実践知”が、必ず身につきます。
まずは最初の一歩を踏み出す、準備を一緒に考えて方向性を決めていきましょう。
おわりに──一歩を踏み出す勇気を応援します
「まだまだ病」に陥る人は、学びに熱心な証拠です。
でもその情熱は、誰かの役に立つことで初めて“本物の力”になります。
まずは動く
失敗しても学ぶ
小さな成功体験を積み重ねる
あなたのその小さな一歩を、私たちは応援します。
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