脳のはたらきから強みをしる

脳のはたらきから強みをしる

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コラム
こんにちは。
仕事のパーソナルトレーナー
伊集院ただしです。

いつもブログを見ていただき
ありがとうございます。

突然ですが
本日は脳のお話です。

最近よく
ワークエンゲージメント
という言葉を聞きますね。

ワークエンゲージメントは、仕事と従業員との結びつきの強さを表す言葉です。ワークエンゲージメントが高い状態とは、心理的な充足感とパフォーマンスの両面で高い効果が表れる状態です。(出所:日本の人事部)
多くの企業が
組織の活力をあげるため
生産性をあげるために、
ワークエンゲージメント
を高めるとりくみを進行中です。

人的資本の開示指標としても
使われ始めています。


日本では
エンゲージメントまたは
従業員エンゲージメントともいわれ
もう少し広い意味で使われています。

日本における「エンゲージメント」や「従業員エンゲージメント」は、さまざまな定義があります。石山氏によれば、組織への愛着、職務満足、仕事への熱意という、組織観点と個人観点の内容が混在しています。(出所:日本の人事部)

このエンゲージメントが高い場合は
脳の前頭前野が活発に機能していると
いう調査結果がでています。

脳が「Reward」状態にあるとき、ワーキングメモリーをつかさどる前頭前野が活性化され、認知資源が増えると言われています。(出所:KPMG Insight Vol.36 従業員エンゲージメント~脳科学視点から活用効果と今後の展望)
従業員エンゲージメントが高い場合に脳は「Reward」状態であることが多く
(出所:KPMG Insight Vol.36 従業員エンゲージメント~脳科学視点から活用効果と今後の展望)

前頭前野とは
額あたりの脳です。

意識の座といわれるほど
とても重要な部分です。
前頭葉の連合野である前頭前野(前頭連合野)は、ヒトでもっとも大きく発達している。ここでは、視覚情報の制御、行動の計画と企図などが担われているほか、脳のそれぞれの分野の情報を統合することがわかっている。自我あるいは意識の座といわれる。(出所:人格心理学/大山泰宏)

エンゲージメントが高いとき、
人は心理的充足感がたかく
パフォーマンスも高い

これはまさに
自分の強みが発揮され
仕事をしている状況ですね。

このとき
前頭前野が活発に
動いています。

ということは
前頭前野の動きを測定すれば
自分の強みが発揮されている状態
がわかるということです。

カウンセラーの面談結果を
客観的データでおぎなうことで
より有効なキャリアコンサルティング
が提供できるといいですね。


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