6年見てきたキャリアコンサルタント受験生のよくあるつまずき

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キャリアコンサルタント受験生のみなさん、
ご自身のロープレに“なんとなく違和感”を抱えていませんか?

「何がずれているのかわからない…」
「頑張っているのに、手応えがない…」

そんな声を、この6年間ずっと聴いてきました。

ふと振り返ると、
受験生のみなさまのサポートを始めてから、もう6年。
本当に多くの方とロープレをご一緒してきました。

その中で見えてきた、
“受験生がよくつまずく3つのポイント” を今日は少しだけお伝えします。

① 15分のロープレで何をすればいいの?


これは本当に多い質問です。

実は、
「15分で解決しなくてよい」
というのが大前提。

でも多くの方は、
・15分で成果を出さなきゃ
・何か持ち帰ってもらわなきゃ
・方向性を示さなきゃ

と頑張ってしまい、
クライエントさんが自由に話せる時間がなくなってしまいます。

すると、
・関係構築が浅い
・話を取りこぼす
・クライエントさんの“本当の困りごと”にたどり着けない

という状態になりがちです。

② 質問は浮かぶけど、途中で聞くことがなくなる


これもよくある不安です。

・仕事内容
・困りごと
・周囲への相談有無
・現状の整理

など、事前に用意した質問を重ねていくうちに、
ふとネタが尽きてしまうパターン。

その結果、
「キャリアコンサルタントが聞きたいことだけ聞いている面談」
になってしまうのです。

本来ボールを持っているのはクライエントさん。
どんな気持ちで、
どんな思いを抱え、
いま何を話したいのか。

そこに焦点を絞って、
対話を深めていくスキルが求められます。

③ 気持ちは聴いているのに、堂々巡りになる


気持ちを聴く、というと
多くの方はこう質問します。

「そのとき、どんな気持ちでしたか?」

これは大切な問いです。
でも——
ここで終わってしまうケースがとても多いのです。

「悲しい」とひとこと言っても、
その“悲しさ”の深さ・種類・背景は人によってまったく違います。

そこを丁寧にたどらずに次の質問へ進むと、
理解が深まらず、堂々巡りに陥ってしまいます。

たびキャリでの練習について


たびキャリのロープレ練習では、

・悩みの背景を聴く
・気持ちに寄り添う
・深堀りの方向性を見つける
・クライエントさんと“同じ景色”を見る

こうした実践を、一人ひとりの状況に合わせて進めていきます。

その結果、

・問いの質が変わる
・クライエントさんの語りが変わる
・関係構築が深まる
・“向き合う姿勢” が整っていく

という変化が、何人もの受験生に起こってきました。

ロープレが「怖い」から、
ロープレが「楽しい」に変わる瞬間に立ち会えるのが、わたしの幸せです。

もし「一緒に練習してみたい」と思ってくださる方がいましたら、
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