オンライン講座の販売にLINEを使うべき理由|月30万円から月231万円に売上を伸ばした事例

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ビジネス・マーケティング

「オンライン講座を作りたいけど、どうやって販売すればいいか分からない」「作ったけど売れない」という個人事業主の方は多いです。

結論から言うと、オンライン講座の販売チャネルとしてLINEは最も効果的な選択肢の一つです。

この記事では、LINEを使ってオンライン講座を販売する方法と、実際に大きな成果を出した事例を紹介します。

なぜオンライン講座の販売にLINEが効くのか


オンライン講座は、数万円〜数十万円の高単価商品になることが多いです。高単価の商品は、いきなり販売ページを見せても売れません。

なぜかというと、人は信頼していない相手から高額な買い物をしないからです。

だから、販売の前に「信頼構築」と「教育」のプロセスが必要になる。ここでLINEのステップ配信が威力を発揮します。

月30万円→月231万円に売上が伸びた事例


野球選手の走り方指導に特化した会社を経営されている方の事例です。YouTubeチャンネル登録者約3,900人、Instagramフォロワー約8,700人。

もともとオフラインの指導だけで月30〜40万円の売上がありましたが、移動時間の制約で売上に限界を感じていました。2年前からオンライン講座を作りたいと考えていたものの、「どんなシステムでどう届ければいいか分からない」という状態で足踏みしていたんです。

そこで弊社がオンライン講座の開発、LINEを使った販売プロモーション、動画の台本制作までまるっとサポート。

結果、サービスリリース初月に49件の個別相談申し込み、成約率約68〜70%、月売上231万円を達成されました。

「稼ぐ系」じゃなくても売れる


この事例で注目してほしいのは、野球の走り方指導というニッチなジャンルでもオンライン講座として成立したということです。

モラハラ夫婦の再構築講座の方も、LINEを活用して1回のセミナーで160万円の売上を達成されています。

「自分のビジネスはオンラインには向いていない」と思っている方も、アイデア次第でオンラインビジネスに転換できるケースがかなりあります。

オンライン講座の販売基盤にはUTAGEが最適


LINEでオンライン講座を販売する場合、LINE配信だけでなく、LP、決済、会員サイトなど複数の要素が必要です。

これらを別々のツールで管理すると、連携の手間と月額費用がかさみます。UTAGEなら、LINE配信・メール配信・LP作成・決済連携・会員サイトがすべて一つのプラットフォームで完結します。

弊社がサポートした講座運営者の方も、リザストから UTAGEに移行し、登録フォームから会員サイトのアクセス権付与、LINE登録、ログイン情報の自動送信までを一つの仕組みで自動化できるようになりました。

UTAGEでオンライン講座の基盤を作りたい方へ


UTAGEは非常に強力なツールですが、初期設定のハードルが高いのも事実です。

LINE公式アカウントとの連携(Messaging API・Webhook設定)、メール配信のDKIM/DMARC認証、会員サイトの基本設計など、技術的な設定が複数あります。初期設定を間違えると、メールが迷惑メールに入る、LINE連携が機能しない、アカウントがBANされるといったリスクがあり、最大で100万円以上の損害に繋がる可能性もあります。

弊社では、ビデオ通話で画面共有しながらUTAGEの契約から初期設定まで完全サポートするサービスを提供しています。LINE構築事業3年・UTAGE構築代行を本業として行っている専門家が、60分で必要な設定をすべて完了させます。

先着10名限定。オンライン講座の販売基盤をUTAGEで作りたい方は、お早めにお申し込みください。


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