事業ストーリー動画で、何を伝えれば集客につながるのか ~ 心に響くストーリーテリングとは ~

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ビジネス・マーケティング
私が5年間ストーリー動画を制作し続けている中で一番大切にしていること、
それは【ヒアリング】です。
そして、事業ストーリー動画を作るために
ヒアリングをしていると、
ある共通した傾向を感じることがあります。
それは、
とても真面目で、仕事に対する熱意がある人ほど悩んでいる
ということです。

ストーリー動画を作りたい人に多い、3つの傾向

これまで数多くのストーリー動画を制作してきて、
特に多いと感じるのが、次の3つのパターンです。
① 事業を説明したい気持ちが強すぎる
「これも伝えたい」
「あれも大事なんです」
「私のサービスは最高なんです!!!」
自分の事業への想いが強いからこそ、
つい情報を詰め込みすぎてしまう。
その結果、
ターゲットの視点に立てなくなり、
本当に大切なことが埋もれてしまうことがあります。
そうなると、
ターゲットの心の声を「それで?いったい何が言いたいの?」
「つまらない」「興味ない」とネガティブな方に動かしてしまい、
そっと離れられてしまいます。

② 自分に自信がなく、何を伝えればいいかわからない

逆に、
・自分の話なんて大したことない
・何が強みなのかわからない
そう感じて、
言葉が出てこなくなる方もいます。
でも実は、
このタイプの方も
仕事に対する誠実さや想いを強く持っていることがほとんどです。
ヒアリングしてみたら、「こんなに素晴らしいことをなさっているのに!!」と思うこともしばしばです。

③ ターゲットが定まっていない

そして、もう一つ多いのがこの悩みです。
「できるだけ色々な人から仕事をもらいたい」
「ターゲットを絞って何も買ってもらえないのが怖い」
これは、とても自然な感情です。
私自身も、最初は同じ気持ちでした。
どこから仕事をもらえるのか、最初はわからないからです。
ですが、
ターゲットが曖昧なままでは、
誰の心にも深く届かないストーリーになってしまいます
こういうタイプの方は、まずはあなたが自分で「助けたい」と思うひとりを思い浮かべて、その人に向けてストーリーを届けるイメージで動画作りをすることで
方向性が決まってきます。

ヒアリングで一番大切にしていること

こうした悩みを解きほぐしていくことが、
ヒアリングの中で一番大切な部分だと感じています。
テクニックよりも、
言葉の上手さよりも、
何より大切なのは――
「この人なら安心できる」
そう思ってもらえる空気をつくること
集客も、ヒアリングも、
本質は同じです。

実は、心配しなくて大丈夫な理由

事業ストーリー動画を作りたいと考える方は、
そもそも
◎自分の仕事に向き合っている
◎お客様のことを考えている
◎いい加減な気持ちではない
そんな方ばかりです。
だから、
「熱意が足りない」のではありません。
熱意の“方向”が、まだ定まっていないだけなのです。

ストーリーテリングでやることは、たった一つ

事業ストーリー動画でやるべきことは、
実はとてもシンプルです。
それは、
その熱意が、
誰に向かっているのかを定めること。
✅誰に届けたいのか
✅どんな人に安心してほしいのか
✅どんな価値観を共有したいのか
そこが見えてくると、
自然と「伝えるべきこと」は絞られていきます。
以上のポイントとターゲットの悩みが合致したとき、ストーリー動画は安心感をもたらし、「あなたに頼みたいです」というポジティブな集客につながっていくのです。

ストーリーは、整えるもの

事業ストーリー動画は、
自分をよく見せるためのものではありません。
想いを誇張するものでもありません。
すでに持っている熱意を、
相手に伝わる形に“整える”ものです。
「何を伝えればいいかわからない」
そう感じている方ほど、
実はストーリー動画に向いています。

もし今、迷っているなら

自分の事業では、
どんなことを伝えればいいのか。
その整理のヒントとして、
ココナラでは無料相談を行っております。
無理な売込みは決してしませんので、お気軽にご相談ください。

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