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運気は見えないけど
運気というのは確実に感じます。
運というのは、恐らくタイミングの事です。

例えば雨。自分で「目的地に着く時には、雨は止んでるよ。」そう言っている時は、止んだタイミングで目的地にほぼ着きます。

台風とかでも、例えば、沖縄に旅行に行ってき時の話ですが、本当は7月下旬の予定でした。そして、伊江島に船で渡ることがメインの予定でした。しかし、変えられない家庭の事情で、予定変更を余儀なくされました。

普段はパックで予約して沖縄へ行っていますが、今回はたまたま伊江島に行きたかったので、バラバラ個々に予約を取ってましたので、飛行機の予約変更も料金そのまま変更できました。パックなら一度キャンセルになってしまうため、半分以上の旅費を支払わなければなりませんでした。

また、当初の日程は、台風も過ぎた後でしたから天気が良かったのですが、その台風の影響で伊江島にいくフェリーは5日欠航したのだそうです。つまり、当初の予定では沖縄に行けても伊江島に渡れませんでした。

旅行ひとつでも目的がある時、達成できるタイミングを与えられる、と普段から良く感じます。

氣功神田の開業の時もそうでした。様々な頭を抱える程の問題が、開業へいつの間にか導いていました。そうでもなかったら、開業に踏み切れなかったであろうと思います。

そして、2021年の風水は、木火土金水という陰陽五行の配置からは、水の配置が多く、火がない、という運気でした。
水が多い、ということは水害が多く出る、を示していますが、最近までは例年通りじゃないかな?と思っていましたが、8月に起きた長い激しい雨、それによる土砂災害の多さです。

毎年、気づいてみれば言われた通り、と思っていますが、今年は酷く、
火がないのは、金運がない、ということです。
そして、隠れた金運はあり。と言われていました。
それらを回避し、より良くする為に対策するのが風水ですが、意識が向くと人間の在り方は全然かわります。

発想を変えた企業は、こんなコロナ禍でも売り上げを上げています。最近は、紙石鹸というような商品も出て、コロナで石鹸手洗いが必要、ということろを逆手にとっています。売れているのだそうです。

運気は見えないですが、気づけばしっかり感じられるもので、見えない力や流れをナメたらいかんね、と最近ヒシヒシと感じます。

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