こんにちは。
「話すことで落ち着いた」と言っていただくことの多い、
現役カウンセラーちか です。
「職場 行きたくない」「朝 動けない」
こんな検索履歴が、スマホの中に並んでいたら、
それだけで“毎日よく頑張ってる証”だと思うんです。
でも、その検索履歴は、誰にも見せられない。
心の中で小さくSOSを出しながら、今日も出勤してるあなたへ。
今日は、そんなあなたに向けて書いています。
■「仕事に行きたくない」は“怠け”じゃなくて“防衛”
よく「逃げたい気持ちは誰にでもある」って言いますよね。
でも、毎朝、身体が重くて仕方ないのは、ただの気分の問題じゃない。
それは身体が、「今はこれ以上頑張れないよ」って
ちゃんと教えてくれてるサインかもしれません。
私がこれまでお話を聴いてきて思うのは、
限界のサインは“意外と静かに”やってくるということ。
・朝がつらくなってきた。
・理由はわからないけど涙が出る。
・そのまま出社しても、うまく笑えない。
そうやって、“こころのバッテリー”が少しずつ減っていくのを
ごまかしながら働き続ける人が、とても多いです。
■「もうちょっと頑張れる」は危険信号かもしれない
「まだいける」
「もうちょっと我慢しよう」
そう言い聞かせてきた人ほど、ある日ぷつんと糸が切れることもあります。
だからこそ、
“ギリギリになる前”に気づけたあなたは、すごいんです。
今はまだ話せないかもしれない。
でも「誰かに気持ちを整理してもらいたい」と思ったなら、
それは心が、あなたに助けを求めているサインです。
■話すことで、自分の心の「居場所」ができる
職場では誰にも言えない。
家族にも、同僚にも、理由がうまく説明できない。
――そんなときこそ、「話すこと」に意味があります。
気持ちを言葉にするだけで、
頭の中でグルグルしていた思考が、すっとほどけていく。
「話すって、こんなに楽になるんだ」
そう感じた瞬間から、
自分の味方は“自分”だったんだと気づける人もいます。
■さいごに:ひとりで抱えすぎないで
検索した画面の先に、私がいるのだとしたら、
それはあなたの心が、「誰かに気づいてほしかったから」かもしれません。
ここにたどり着いたこと自体が、
あなたの強さであり、やさしさだと私は思います。
もし、もう少しだけ誰かと話してみたくなったら、
あなたのペースで構いません。
言葉にならない気持ちを、聴かせてくださいね。
📞気持ちの整理をしたい方へ
「否定せず優しく丁寧にお聞きします」リンクをタップしてくださいね👇
そっと気持ちを吐き出してみませんか?