人見知りと引っ込み思案は必ずしもイコールではない

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『人見知りと引っ込み思案は必ずしもイコールではない』についてお話ししていきます。



今日のこの話



”良かったよ”という方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。







みなさんはどうですか、



人見知りと引っ込み思案って



一見同じような意味で使ってたりしませんか?



人見知りとは



見ず知らずの人とは気軽に話したりできないって事ですし、



引っ込み思案ってのも



やっぱり人が集まると中々前出て話ができない人



みたいな感じですよね。



どっちも消極的な性格って感じはあるんですけど、



実はこの二つの性格、



似て非なる所があるんです。



この両者の性格で悩んでいる方はぜひ



最後まで読んでみてください。






さて、



まずは人見知りの方なんですが、



人見知りは何人集まってもみんな人見知りのままで、



でもお互いがお互いをちょっとどこか意識してるというか



牽制している所があって、



相手の出方を伺ってる所があります。



相手の出方さえ分かればこちらも慣れてきて



徐々に自が出せるといった具合です。




それに比べて引っ込み思案というのは、



何人の引っ込み思案が集まってもずっと引っ込み思案のままで



この辺りは人見知りと性質は同じです。



でもちょっとだけ違うのが、



互いの動向はあんまり気にしないという点です。



むしろ自分の内側ばかりに気が向いており、



「自分は前に出なくて良いです」「自分なんかは無理です」みたいな感じで



常に気持ちが内に向いている状態にある人です。







​​この両者で明らかに違う所は、



​”慣れたら前に出れる点”​と​”慣れても前に出たくない点”​です。



つまり気の持ちようが違うんですね、最初から。​​



というわけで今日は



『人見知りと引っ込み思案は必ずしもイコールではない』



についてお話ししてきました。



いかがですか、これまでイコールで考えてみなさん。



ちょっと気が楽になりませんか?



実は両者、



それぞれ特徴があって、



気の持ちようが違っていただけなんですね。



「僕は人見知りで引っ込み思案だから人との付き合いが苦手なんです」とかで悩んでた方も



これからは悩みが半分でいいわけです。



人見知りの方は慣れれば人前にも出れるようになりますし、



引っ込み思案の方はそもそも最初から前に出る気がないわけですから、



わざわざ苦手な事を頑張らなくても良いわけです。



これで少しは気が楽になったでしょうか?



今日のこの話



”良かったよ”という方はぜひ



シェアお願いします。



ではまた✌️













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