皆さんこんにちは。
Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。
というわけで今日は
『ミニチュア好きが持つ特殊能力』
についてお話ししていきます。
今日のこの話
”良かったよ”という方はぜひ
シェアお願いします😁
それでは本題です。
みなさん、突然ですが
ミニチュア写真家の田中達也氏ってご存じですか?
僕もそんなに知っているわけではなんですが、
知らない方向けに少しだけご紹介します。
要はミニチュア人形とかミニチュアの家具とか雑貨とかを使って
日常にある物を別の物に見立てて
一つの生活場面を作り、
それを写真に収めていってる写真家さんなんですね。
先日、
その方の写真展があるという事を友人から聞いて
見に行ってみました。
その時に感じた事を今日はブログにしようと思います。
作品や田中氏自体がどんな人かは
ググって頂ければと思いますが、
どの作品見ても
非常に細かく客観的に風景が切り取られていて、
作者の頭の中の映像を
そのまま忠実に表現しているんだろうなって感じでした。
そこで思ったんですね。
ミニチュアで一つの世界観を作り出す人って、
空間把握や独創性だけでなく、
俯瞰力も持っていないと生み出せないだろうなって。
人ってついつい目の前の事にだけ目を向けがちなんですが、
時には俯瞰して物事を見るって
ものすごく大事な事で、
新しい気付きができたりするんですね。
例えば、
木を見て森を見ずみたいな感じで。
目の前の木だけを見ていても気付かなかった事が
森という単位に視野を広げた瞬間に気付く事があった
みたいな事です。
自分のやっている事が正しいか、
進むべき道は合っているか等、
悩んでいる時にこの俯瞰してみるって
必要になってきます。
ついつい一人で作業していると
没頭するがあまり周りが見えにくくなったりするもんです。
他人から指摘されたとしても
人って
基本的には自分以外の意見を受け入れにくくできているので、
あんまり信用せず、
最後になって
「あんとき人の意見聞いてれば良かった」って事もあり得ます。
であれば
途中でちゃんと俯瞰的に見えるように訓練しておいた方が
圧倒的に有利ですよね。
というわけで今日ついでにご紹介する
俯瞰力強化トレーニング。
それがミニチュアトレーニング法です。
実際に田中氏のように
ある場面を作ってもいいですし、
作品に触れてその世界観に没入してもいいですし、
要は成りきる事です。
その世界での登場人物がそれぞれどのように動いており、
どんな関連性があるのか具体的にイメージする事が大切です。
そうすれば
自然と全体的なその風景の流れや
人や物の動きが理解できるようになります。
あとはその考え方を
現実世界でも使えばいいだけです。
そうすれば
また一つ違った物の見方ができるようになると思います。
というわけで今日は、
『ミニチュア好きが持つ特殊能力』についてお話ししてきました。
今日のこの話
”良かったよ”という方はぜひ
シェアお願いします。
ではまた✌️
220811