経験する事の本質

経験する事の本質

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『経験する事の本質』についてお話ししていきます。



今日のこの話



”良かったよ”という方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。






さて、みなさん。



みなさんは



例えば花火を見る時、



誰と見るか決めていますか?




一人で見るのが好きって人、



友達と見るのが好きって人、



家族やパートナーと見るのがもちろん好きって人もいて良いと思います。



ということは



人それぞれ誰と見たいかは違うでしょうし、



結婚してるかしてないか、



学生か社会人かなどのライフステージによっても違ってくるかもしれませんね。



というわけで今日は



分かりやすく花火を一例に出して



このままお話しを続けますが、



何かを経験する事の本質を



深ぼっていこうと思います。






そもそも経験するって言っても



生まれてからみんな誰しも



ずっと何かしらの経験はしっぱなしですよね。



ご飯を食べる、


お風呂に入る、



着替えるって事から



大きくなれば学校に行く、



電車に乗る、



車に乗る、



恋愛する、



別れる、



病気になるなど、



生活に帰属する物全てが経験と深く結びついています。



​ただ、



この経験にだけ目が向きがちなのが



​大多数の人​だと思います。​



と言いますのも、



それ自体が大変な事だったり、



嬉しい事だったり、



悲しい事だったり、



辛い事だったりするので、



感情がそっちに全振りしてしまって、



その経験を通して



何を感じたかなんて事を考える余裕なんて



ないですもんね。







でも僕が思うに、



本当に大切な事は



その経験を通して何を感じたかだと思うんですね。



先の例に戻りますけど、



花火って経験自体は楽しいもんだと思うんですね、普通の人にとってみれば。



でも一人で見る花火と



気の合う友達二人以上で見る花火は



見え方が違ってくるだろうし、



好きな人と見る花火と



嫌いな人と見る花火も



全く見方が違ってきます。




​つまり



花火を見る事が大事なのではなく、



花火を誰と見て何を感じたかが大事だという事です。



それが​経験する事の本質​だと僕は思います。​







​花火自体はいいもんです。



綺麗です。



見ていて癒される事もあります。



花火の音に合わせて大きな声を上げればスカッともします。



いろんな側面があるのも確かです。



でも本当に大切なのは、



花火をどういう状況で見て



​快適だったか、そうでなかったかにある​と思います。




ついつい目先の出来事に心奪われるのも分かりますが、



ぜひ、



目先の事だけではなく、



その奥にある自分の気持ちや背景から感じる自分の快と不快にも目を向けて



これから起こりうるすべての経験を楽しんでみてはいかがでしょうか?



今日のこの話



”良かったよ”という方はぜひ



シェアお願いします。



ではまた✌️















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