ビジネスと福祉の祖先は実は同じ

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。







というわけで今日は



『ビジネスと福祉の祖先は実は同じ』について



お話ししていきます。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。







ことの発端は、



僕がビジネスについて勉強した事から



気付いた事です。



福祉に携わってから早20数年、



「福祉とはなんぞや?」



という問いに向かって



色々と考えていました。



その結果、



結局の所、行き着く先は



”自立支援”というところに至ってます。



自立支援といえば、



学生の時からもずっと耳にしてきた言葉なので、



聞き馴染みはありましたが、



最近になって



やっとその本当の意味を



理解することができた感じです。



では次に



ビジネスについてです。



元々は全く興味もない分野でして、



その印象からも



金儲けというイメージしか湧かず、



人同士が凌ぎ合うような



そんな厳しい世界なんだろうなぁ



ぐらいに思ってました。



でも、



自立支援の勉強を本格的に始めてから



ふと目に止まったのが



ビジネスというコンテンツ。


もしかしたら



福祉とは真逆の世界に



何かヒントになるものがないかなぁって



思いながら中身を深ぼっていくと、



​共通した所がみえた​時には



驚きましたね。








全くその視点がなかった



と言いますか、



今の職場の同僚にも



一般の会社から転職してきた人もいますが、



皆そろえて



「人のためになる仕事に就きたいから」っていう人が



多かったように思います。​



だからでしょうか、



余計に



ビジネスは”人のためではない”ってバイアスが



かかっていたのかも知れません。







​では



ビジネスと福祉の共通点についてですが、



それは



​”救済”という要素​がどちらにもある



という事です。​



実はビジネスにも



”人のためになるものを売っている”



という事に気づいたんですね。



福祉は



物ではなく介護というサービスであったり、



就労というサービスであったり、



もちろんお金や物の支給もありますが、



どれも結局は



不足している物を代わりに提供しているに過ぎない



という事です。



唯一の違いとなると



ビジネスは救済要素が強く、



福祉は自立支援要素が強いといった所でしょうか。






ビジネスにも



福祉的要素があったということを



遅ればせながら気づいた時、



ビックリしましたね。



学校でも教えてくれませんでしたしね。



近年では



有償ボランティアなる物が出ていますし、



そもそも福祉も



自分達の資金無くしてはサービス提供は成り立ちませんし、



案外似たもん同士



といったところなんでしょうね。



と言うわけで今日は



『ビジネスと福祉の祖先は実は同じ』って事について



お話ししてきました。



今日のこの話、



良かったよという方は



是非シェアお願いします😁



ではまた✌️










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