当たり前とはその人にとっての当たり前であって他の人にとっては当たり前ではない

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『当たり前とはその人にとっての当たり前であって他人の当たり前ではない』について



お話ししていきます。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。






さて、



皆さんの周りにもいませんか?



「そんなことも知らないの?当たり前じゃん」



っていう人。



僕から言わせれば



「いやいや、それあなたの当たり前であって、僕の当たり前じゃないですからね」



って話です。
​​


コレ



結構勘違いしてる人多いんですよね。



特に中高年あたりの人。



自分の当たり前を



当たり前のように押し付けてくる人。



しかも



会社の上司とかになると最悪で、



高圧的に言ってくる人なんかは​全くもって​ダメ​​ですね。​​



上司にこのセリフ言われると



怖くて言い返せるわけないじゃないですか。



普通の人なら。



なのに



自分の高圧的な所を見返そうとしないから



部下はついてこないんです。



いつの間にか辞めていくんです。



でも



自分が正しい、



自分が正義



のマインドのままでいたら、



気づいた時には



一人ぼっちになっているかも知れませんね。






というわけで



その対処法も今日はお伝えします。



ズバリ、



​自分の当たり前を伝える前に相手の当たり前を知る事​です。​



相手の当たり前がわからなければ



相手に聞きましょう。



素直に。



「私の当たり前はこうだけど、キミの当たり前はどう?」



って感じで。
​​


そして



その返ってきた事を否定せずに



まずは​受け入れます​。



あなたの当たり前と相手の当たり前が同じなら



即肯定しても構いませんが、



万が一違っていた時に



​頭ごなしに否定してはダメ​です。​​



​まずは



素直に伝えてくれた事に感謝して、


お礼の意味を込めて



相手の当たり前を​聞き入れます​。​



でもここからが



少し手が掛かります。



あなたが考える当たり前と



相手が考える当たり前が



違った場合、



でも



あなたの当たり前を



譲る気がない場合はどうするか?






​​その時は、



あなたの当たり前を



相手の方に​丁寧に伝えます​。



理解してもらえるように



​ゆっくり優しく​です。​​




一度に理解してもらえないようなら



2回か3回かに分けても良いです。



​あとは



相手との我慢比べようになりますが、



​諦めなければ​



いつか理解してくれる時が来ます。




ただ、



時間のかかる事なので、



もちろん途中でめんどくさくなったり、



「もういいや」ってなれば



諦めるのも手ですけど。



より良いチームを作って



生産性を高めるのであれば、



ぜひ



この事にも気をむけて



取り組んで頂くことを



強くオススメします。



今日のこの話、



良かったよという方は是非



シェアお願いします😁



ではまた✌️











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