間違った使い方してもそれが優しさなら全然ありだと思う

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『間違った使い方してもそれが優しさなら全然ありだと思う』について



お話ししていきます。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。






先日実際にあった事を



もう一度深く考えてみました。



と言いますのも、



車の列に別の車が横から割り込んできた時に出す



ハザードランプについてです。



本来の意味は



「非常点滅表示灯と言って、 故障でやむをえず路上駐車しなければならないときや、クルマがけん引されるときなどに、周りのドライバーに前方に危険がありますよっていう事を知らせるために使用するそうです。



確か、



運転免許を取りに行った時に



一度は絶対習ったはずですが、



すっかり忘れてますね。



ということで



結局は危険をお知らせる装置



といった所でしょうか。


でも今となっては、



割り込み後の感謝の意味を表すのに



ハザードランプを点灯させて、



その謝意を表示する使い方の方が



​メイン​になっているように思います。​








​作り手側からすると



本来の使い方と違うので、



「そうじゃないんだけどなぁ」って感じでしょうが、



とはいえ



ワザワザ謝意を表示する新たな機能を搭載するのも



「えっ、そんなのいる?」ってなりそうですし、



今回ばかりは



その使い方の理由が優しいので



僕は​全然アリ​だと思います。​



他には、



車を運転する際の携帯電話。



一見これも



運転中の電話は気が逸れるからダメ



という事で法改正がなされ



一斉に運転中の携帯電話使用が禁止になりました。



この事もそうですが、



どういう状況であれ



禁止という事です。



使うなら



一旦止まりましょうという事なんですが、



そうもいかない事だってありますよね。







可能性は低いですが、



緊急の電話がゼロではない限り、



一律に締め付けてしまうのも



どうかと思います。



例えば色んな状況を考えてみましょう。



イヤホンマイク型のイヤホンで電話をすると



事故は起きないのでしょうか?
​​​


そもそも、



電話でなくても



ナビを見てても​​事故は起きます​​し、




前面のメーターパネルを見てても



​事故は起きます​。



子供を後ろに乗せていて、



気になって振り返った瞬間にだって



​事故は起きます​。​​​








​​つまり



携帯電話を直に掛けることだけが事故につながるというわけではない



という事です。​​



他にも色々ありますね。



せっかく人のためになる物を作ったとしても、



間違った使い方をしたばっかりに



返って人のためにならない物。



例を挙げるとキリがなくなるので、



この辺で締めに入りますが、



​人に害を与えるとか



間違った使い方をした時は取り締まればいいですが、



優しさから使った時は



​称賛を贈るべき​だと僕は思います。​



今日のこの話、



賛同いただけた方は



是非シェアお願いします😁



ではまた✌️










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