「何で?」って聞いてこない人には結論から話した方が話が早い

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さて今日は



昨日とも少し関連しているので



「ちょっと気になるなぁ」って言う方は



昨日のブログもぜひ読んでみて下さい。



と言うわけで、



今日は昨日とは逆で



「何で?」と聞いてこない人とのスムーズな会話の仕方についてお話ししていきます。



今日のこの話、



良かったよと言う方はぜひシェアお願いします😁


では中身に触れます。








​まず「何で?」と聞いてこない人の​心の内​から考えてみましょう。​



​「何で?」と聞かないと言うことは、



その大多数の人は



まず​”興味がない”​と捉えて間違いないでしょう。​



​つまり、



興味がないことに対していつまでもタラタラと説明した所で、



相手は​全く聞いていない​可能性があります。



しかも下手すると、



変にその説明を理解してしまって



YESだった答えが



NOに変わる事があるかもしれませんよね。



「えっ!そこにこだわるの?」みたいな感じで…







と言うことは、



もう皆さんもお気づきでしょうか?


そう、



初めに伝えるべき内容というのは



​『結論』になる​というわけです。​



結論から先に伝えて



すぐに返事が返って来て、



その返事に自分が合意できるんだったら



すぐに実行に移す方が



断然ストレスなく仕事とか作業が進みますよね。


​仮に途中経過とかを聞かれて



「そんなの聞いてないよ」と言われれば、



「ちゃんと決裁はもらいましたよね?」と返せば良いわけで、



その工程の進み度合いにもよりますが、



途中でやめたらどんだけの損失が出るかを伝えれば、



なかなか急にその工程を止める事ができません。








つまり



やむに辞めれない​既成事実を最初に作ってしまう​という事です。



それでも相手が「聞いてない」と言い張るなら



その組織からは早々に抜けた方が賢明です。


あと、



結論から伝えてその答えが自分の意思とは逆だったときは、



そのときは



しっかり経過や理由を伝えないといけないですよ。



そんな時まで



決裁が出たからといって素直に引くばかりしていると



仕事とか作業とかへのモチベに影響するので、



時には抗うのもオススメです。





というわけで今日のこの方法は、



全面的にその決裁を相手に委ねる場面とかには有効なので、



使ってみてはいかがでしょうか?



今日のこの話、



良かったよという方はシェアお願いします😁



ではまた✌️










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