「なんで?」が口癖の人には経過や理由を説明してから結論を伝えた方が伝わりやすい

記事
学び

さて今日は、



何に対しても理由を聞いてくる人との会話法についてお話ししていきます。



今日のこの話、良かったよと言う方は是非シェアお願いします😁



というわけで中身に触れます。






皆さんの周りにもいませんか?


先を急ぐから結論から先に伝えたのに、



どこに引っかかったのかわかりませんが、



​「なんで?」​って聞いてくる人。​



例えば、



上司とかに決裁してほしい時、



その説明をする際に時間がなかったりすると



まずは結論を伝えて、



それだけで可否を決めてくれれば一番最短で実行に移せますよね。







​​それなのに、



結論の伝え方が悪くて意味が理解できなかったのか?



それとも興味本位でその理由を深く知りたいのか?



はたまた、



他人からその決裁の理由を聞かれた時に



答える理由を考えるためなのか?



分かりませんが…



​無駄に理由を聞いてくる人​。



上司とかに限らず



僕は正直こんな時



「この人暇なんだなぁ」って感じます。



と言うのも、



理由を深掘りすると言うことは



​自分と相手の時間を使う​と言う事。



実際に暇な時ならいいですけど、



他にも色々やらなきゃいけない事がある時に



「そこにそんなに時間を使われると辛いなぁ」ってなります。



それでいて案外



後でその理由を使う時ってなかったりするんですよね。


​​
つまり時間の無駄使いです。






こう言う時、僕はどうするかと言いますと



メモ書きで相手に伝えるようにしています。



もし仮にその内容を読んで理解できなければ



きっと相手は聞きにくるだろうし、



来なければ理解したと考えて実行に移せばいいでしょうし、



コミュニケーションのミスの事を考えると



結局口頭で伝えようが、メモで伝えようが



伝わらないときは伝わらないですからね。



どちらにも一長一短あります。



どちらが優れているかという事ではなく、



シチュエーションによって使い分ける方がベストでしょうね。






​だから、



「どの方法を使って伝えようか?」って考える暇があったら



どちらもすればいいし、



もちろん文章にするのが苦手なら口頭にすれば良い。



口頭が苦手ならメモがにすれば良い。



相手に​どちらの手段が良いか聞いてみてもいい​かもしれませんね。​






そしてさらに、ここからが今日の本質です。



​口頭なりメモ書きなりで自分の考えを伝えるわけですが、



その時に必ず



その結論に至った​経過と理由​を先に説明してから



最後にどうしてほしいかの結論を持ってくる事をオススメします。​



この方法は面倒なのは面倒なんですが、



この順序でいかないと必ず「なんで?」って聞き返されます。



そうすると



もう一度最初から経過や理由を伝えて、



最後に結論を伝えないといけなくなるので、



ほんと二度手間なんですよね。







と言うわけで今日の結論です。



​普段の会話で「何で?」を多用する人には



経過や理由から先に話したほうが会話が​​スムーズに進みます​​と言う事です。​



今日のこの話



良かったよと言う方は、ぜひシェアお願いします😁



ではまた✌️









220603
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら