庭の草むしりをして気づいた事

庭の草むしりをして気づいた事

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今日はコラム的な感じで綴っていこうと思います。



今日のこの話良かったよという方は



是非シェアお願いします😁



ではその中身です。








先日父親と一緒に



庭の草むしりをしていた時でした。



雑草にも色んな形があるんだなーって感じながら、



色んな観察もしつつ



ひたすらむしっていたんですね。



長い草もあれば短い草もある。



天に向かってまっすぐに生えてる草もあれば、



地を這うように広く葉を広げるように生えている草もある。



花がついているのがあればタネをつけているのもある。







​なんかじーっと見てると



いつの間にか「人と一緒だなぁー」って思うようになってました。



そんな時です。



ふと気づいた事があるんですね。



それは、​背の高い草から先に抜いてた自分がいた​事。​



これ人間界で言う何かに似てません?



先ほども少し触れましたが、



色んな草があるって事が色んな人がいるって事と被って見えたのがヒントなんですが、



そーなんです!


草も人と同じで、



高く伸びたやつから順番に抜かれていく。



つまり



人も草も​目立つものから順番に引っこ抜かれていく​と言うことなんですね。



諺でいうところの『出る杭は打たれる』ってやつです。








ちなみに、



中途半端に目立ってしまうと



見せしめの目的もあってか



結構厳しめに抜かれてしまいますが、



そこを目立たず粛々と成長を続け、



やがて突き抜けると茎も強くなり



枝葉もしげり、頑丈となり、



季節が過ぎると種が落ち、



1年経つと落ちた種から芽が出てやがて増えていく。



時には風に乗った種たちが



別の土地に向かって落ちて



そこでも芽を生やす。



この循環も



組織が大きくなる循環と全く同じですね。







というわけで



今日は”草も人も類似点があるんだな”ってことについて綴ってみました。



すぐにすぐ生活に使えるような内容ではないですが、



皆さんはこの話を聞いて



何を感じましたか?



どこに引っかかり、



どう考え、



なんかに活かせそうだなとか思えましたか?



そんなコメントもたくさんお持ちしております。



お気軽にお寄せ下さい。



今日のこの話



良かったよという方はぜひシェアお願いします😁



ではまた✌️









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