人は物を見る時、目で見るのではなく脳で見る

記事
学び

​脳の仕組みを知っている人なら当たり前の話なんですが、



自分の目の前に物があることを認識する時、



目がその物に向いていれば​必ず見えている​と思い込んでいませんか?



実はそうではないんですね。


​​今日はその​仕組み​や



目で見えているものが​必ずしも全部見えている​というわけではないことを



お話ししていきます。​​



今日のこの話、良かったよという方は



ぜひシェアお願いします😁






では本題です。



みなさんも経験したことありませんか?



絶対視界に入っていたはずなのに



「えっ⁉︎見てなーい…」とか言われたこと。



そもそも人の視野って



正面を真ん中軸として置いたときに



左右耳側に向かって大体100度づつ、



つまり右から左までの視野が200度ぐらいあるそうなんです。



とはいえ



両端の方は確認していただければわかりやすいですけど、



ぼやけて見えてますよね。



そこから中心になればなるほどはっきりと見えてきますが、



そのはっきり見えるゾーンが大体20度だそうです。



でもこの20度の角度に明らかに入っているはずなのに



「朝会ったよね?」って聞くと



「えっ⁉︎いつ?」みたいな反応がある時があります。







​​これはなぜかと言うと、



目で見えてる物が



うまく脳で認識していないからなんです。



つまり言い換えると、



目は​情報を集めるだけのただの道具​であって、



その集めた情報を



​脳が認識しない限り​は



”見えた”とは言わないんですね。


​​
これを結構知らない人が多くて、



目線がこっちを向いてたから見えているもんだと思い込んで話を進めたり、



単純に「あーあれ!見た。見た。」と言ったことをそのまま真に受けて話を進めると



最終的には食い違っていたなんてことも出てきます。



これも誤解を生む元なので、



しっかり相手の方と



何を見たのか?確認していくことをオススメします。







​もう一度言いますが、



物を見る時、目は情報を集めるための道具であって、



目に映ったからといって見えてるとは限らない。



目で取り込んだ情報を脳まで伝えて、脳が認識して



​初めて”見えた”​と言う仕組みになっていますので、



誤解なき様に。


さてこの話、良かったよと言う方は



ぜひシェアお願いします😁



ではまた✌️












220521
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら