みなさんはどういった基準で人と付き合う、付き合わないを決めていますか?
愚痴を聞いてくれる人?
癒しになってくれる人?
叱ってくれる人?
などなど…
今まで出会った人、全ての人と付き合うなんて到底不可能に近いので、
何かの基準を設けて
付き合う人と付き合わない人を選び分けているんだと思うんです。
ある企業が行った調査によりますと、
小学校時代の友達と今でも付き合いがあるって人を
30代から60代まで
それぞれの年代別で聞いていきますと、
大体3〜4%の人が今でも付き合いがあるって答えたそうです。
それが中学校、高校、専門校、大学と進むにつれて
その割合は増えてきていますが、
一番直近に当たる専門校や大学生の時の友人でも
約半数の5割程度が今でも付き合いがあると答えています。
つまり、
人はその付き合う人を環境の変化と共に変化させるという事が言えます。
専門校や大学生の時にできた友達でも
卒業したら半分の人は別の人を友達として認定する。
きっと友達になりたての頃は、唯一無二ぐらいの勢いで遊んでいた事もあったかもしれませんが、
卒業した途端、急に連絡を取らなくなって、
そのうち疎遠になり、
いつの間にか思い出さなくなってしまう…
そんな感じでしょうね。
と言うことはですよ。
人付き合いというのは、
最初から変わるものだということを意識しておけば、
例えばイヤイヤ付き合で行っていた飲み会や遊びの誘い、
もしくは
「お願いだから一緒に来て!」と言われて仕方なく顔を出してる意味がよくわからないサークルとかも
義理堅く出なくても全然構わないということです。
だって、
自分だけが一生懸命顔を出していた所で、
他の人もきっと前述した統計通りに
いずれはそのコミュニティーから抜け、
また新しいコミュニティーへと移っていくはずです。
だから自分だけが律儀にその約束守る必要はないという事です。
というわけで、
少々前置きが長くなりましたが、
今日の結論です。
テーマにもあります通り絶対的に学びの多い人と付き合うべきです。
「この人と会ってるといろんなこと教えてくれるなぁ」って人を選んで、
その人と長く付き合うことをオススメします。
癒しを与えてくれる人も捨て難いですけど、
まずはやっぱり学びがあってこそだと思います。
まずはしっかり自己投資ですね。
次いで
疲れた時に癒し。
その割合は8対2ぐらいで良いんじゃないでしょうか。
人から教えてもらうのは
ワザワザ自分で調べなくて良いから時短効果ですし、
分からなければすぐにその場で聞けば良いだけなので、
つまり倍速で学べるって事です。
ついつい人は心地よさを求めて、普段一緒にいる人と長時間過ごしがちなんですが、
そこから得る学びは非常に少ないものです。
であれば、
調査にもありました通り人付き合いというのは
常に変わりゆくものなので、
ずっと同じ状況はあり得ない。
いつかは変化するという事をしっかり意識して、
心地よさだけではなく、自分を成長させれる人との付き合いを
もう少し増やしてみてはいかがでしょうか?
今日のこの話、良かったとという方は
是非シェアお願いします😁
ではまた✌️
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