相手が聞いてきた事を上位互換して返す人は名プレーヤーかもしれないが名監督にはなれない

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みなさんの周りでもいませんか?



スキルが高過ぎて会話が噛み合わない人。



結局振り切り過ぎて何言ってるかよく分からない人。



「もうちょっと会話のレベル落としてよ」ってなる人。



自分のレベルが低いことを棚に上げたまま、自分の言い分を言うだけですと



ただただ図々しいので、



その人と同じレベルに上がるようにスキルを磨けば良いことなんですが、



とはいえ



目先の作業を失敗せずに進めていくのに



会話レベルが合わずにミスするってもったいないですよね。



それで会社なりに損失を与えてしまい、



結局、自分の身にも



その人にもブーメランの様に返ってきますし…



​なんかこう考えると



​徳が全くない​様な気がします。







と言うわけで



今日はこういったスキルレベルの高いことに気付かずに



仲間とコミュニケーションが取れない人との付き合い方についてお話ししていきます。




この話良かったよと言う方はぜひシェアお願いします😁




​自分のスキルレベルが高くて話が合わない、



もしくは反対に



自分のスキルレベルが低くて話が合わないって



​意識している人自体も結構少ない​んですけど、



やっぱり目先の課題を解決するには



お互いが歩み寄る必要があるんですね。



でもその食い違いに気付けてないから



どうしてもコミュニケーションのミスマッチが起きて



結果的に作業が失敗するって感じです。




ではこの場合どうするか?



なんですけど、



ズバリ❗️



​​お互いの言語レベルを合わす​という作業が必要です。


​つまり、



まずは相手の使っている単語を​よく聞き取ります​。



どういった単語を使っているか?​



自分も使っている単語なのか?



それとも聞きなれない単語なのか?



例えば、



法令遵守をコンプラもしくはコンプライアンスと言ったり、



証拠のことをエビデンスと言ったりして



日本語で言えばわかるのに



ワザワザ英語にして言ってきたり、



その業界独自の専門用語を話すとか、



そう言った類のことです。






次に、



レベルが高い人は、ちょっとだけ会話のレベルを下げて、



相手がわかっていない顔をしていたり、



「今の単語あんまり巷では聞かないよなぁ」って思う単語であれば



知っているかどうか相手に聞いてみたり、



解説を入れてみたりして歩み寄る。



反対に



レベルの高い話をされてうまく理解できない人は、プライドを捨て、



知らない単語を素直に聞く。



そうすれば自分のスキルも上がりますし、



その場で教えてもらえればワザワザ後で調べる必要もないですよね。



ただ、聞き方には気をつけてくださいね。



相手はワザワザあなたの知らないことを



自分の貴重な時間を使って教えてくれるわけですから、



基本的には下手に出てから聞いた方が賢明です。






と言うわけで今日の結論です。



​​​​スキルレベルが高いと言うことは、



自分が最前線で戦っている間は全然良いんですよ。



この状態がつまり、​名プレーヤー​ということです。



でも人に、



自分の考えを伝えようとして



プレーヤーのままの頭でいると



​全く伝わらない人がいる​ので、



そんな時は​自分のレベルを落とす​必要があります。



つまり、



自分のスキルレベルを



​一時的にでも落とせる人が名監督​になれるわけです。​​​​



今日のこの話が良かったよという方は



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ではまた✌️










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