TV局が不幸ネタを優先的に放送するワケ

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いつからそうなったかと言われると



いつからなんだろう?って、



頭の中で?が浮かびますけど、



TVを見ているとポジティブな内容を題材にしている番組と



ネガティブな内容を題材にしている番組との比率が、



極端に偏っていますね。



しかも今は、



新型コロナだの、



ロシアとウクライナの戦争だの、



円安だのって



どれもネガティブな内容であって、



その内容を取り扱う番組が日非常に多いですよね。



しかもどの局も同じ様な構成になっていて、



小出しに掴んだ情報を出していくあたりも



ほぼ昔と変わりません。






いくら国民の関心が強いからと言っても



1時間番組でほぼ丸々その話題で持ちきりとか、



流石にやりすぎの様な気がします。



人は、



危機感を煽られる話とか、



他人の不幸話とか、



下世話な話が大好きなので



視聴率がとりやすいってのは有名な話です。




​そこで今日は、



なぜTV局はネガティブなニュースを優先的に放送するのかってことを



改めて​心理学的視点​から考えてみましたので



それついてお話ししていきます。​



今日のこの話、良かったよという方は是非シェアお願いします。






さて皆さん。
​​


​遅延報酬割引​って知ってます?



この遅延報酬割引っていうのは、ざっくり言いまして、



先々の利益より



少々その利益が減っても



目先の利益に飛びついてしまうっていう



​人の心理状態​のことです。



僕はこの心理状態が



TV業界に蔓延しているんだと思います。



つまり、



先々の利益というのはTV局自体の価値のことであり、



その価値を考えるより少々荒療治だが目先の利益を取ってしまう。



この目先の利益というのが視聴率のことです。



荒療治というのが



ネガティブニュースを取り扱うという事を指すので、



やはり今のTV局は、



TV局自体の価値よりも視聴率を優先するために



ネガティブニュースを扱っていると言う事になります。







では今日の結論です。


視聴率を優先してしまうと



目先のお金は稼げるが、



将来的にはどんどん​価値を失い​TV業界は衰退してしまうと言う事になります。​



でもお金がないと組織は運営できないので、



将来増えるだろうと言う価値ばかりに目を向けていると



今度は即衰退になってしまいますし、



やはり



どう言った比率で運営していくか?



と言う事に行き着くんでしょうね。



今日のこの話、良かったよと言う方は



ぜひシェアお願いします😁



ではまた✌️








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