Stable Diffusionで、できそうなこと(ココナラその3)

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ビジネス・マーケティング
ココナラで人気のある販売サービスの一つに、『占い』分野がある。
この分野で、Stable Diffusionを使ったサービスを考えてみた。

一番単純なのは、ヘッダーやサービス内容の説明画像の生成かな、とは思うものの、もう少し踏み込んでみたい。

例えば、「夢占い」という分野がある。
夢にみた画像、登場人物から象徴を計測し、
それがなにを暗示しているかを占うという作業なんだけど、
夢をより具体的にしたものとして、
「相談者」のイメージを具体的に抽出する補助具として使うというのはどうだろう。
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無意識に表示されたデータを、より具体的にそれでいて抽象的に表示するのには、ぴったりなツールだと思う。

更に一歩踏み込んで、自分が使う占いのツール、例えばタロットカードだったり、オラクルカードをオリジナルのもの、或いは相談者の「悩み」や「願望」を反映させた画像として、再生成する、というのもアリだと思う。
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同じマジシャンのカードでも、自分の「意識」や「言葉」を反映させて、
変化を持たせるだけで随分違うイメージが出力されるし、結果として「相談者」に伝えられる「情報」を増やせるのではないか、という取り組み。

最近は、物販もできるようになってきたので、
そうして作りこんだオリジナルカードを販売する、というのも、
なんちゃってオリジナルな二次元キャラクターを売るよりも、
危険度は低く抑えられるのではないか、と。

或いは、この画像そのものを占いの材料にしてしまうということ。
悩み事を「呪文」にして入力、出力された結果を「読み解く」という作業も、
シンプルに売れそうな気がする。

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「言葉」を「画像」に生成する「呪文」は、
運用の仕方次第では、十二分に「占い」分野でも応用できそう、と思う。
モーフィングとかもできれば、更に画像の変化を「解釈」に加えるような展開もできて、オフラインではできないネット上の「占い」だからこそできるサービスの提供もできるのでは、と提案したい。





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