小規模事業者持続化補助金の申請を考えたとき、
まず頭に浮かんだのは「専門家にお願いするべきかどうか」でした。
ネット情報を見ると
行政書士やコンサルに依頼している人も多く、
「プロに任せた方が確実なのでは」と感じたのも事実です。
ですが私は、最終的に専門家には頼らず、自分で申請書を作るという選択をしました。
今回はその理由をお話しします。
最初から「自分でやる」と決めていたわけではない
正直に言うと、最初から自分でやろうと思っていたわけではありません。
むしろ最初は
「時間もかかりそうだし、任せた方が楽では?」
という気持ちの方が強かったです。
補助金の申請書はボリュームもありますし、
事業計画書の作成も簡単ではありません。
だからこそ
「お金を払ってでも、確実に通したい」という考えは
自然な選択肢だと思います。
専門家に頼むという選択肢も現実的だった
実際に調べてみると、
申請サポートをしている専門家
採択率を強みにしているサービス
完全代行型のプラン
など、さまざまな選択肢がありました。
「ここまで整っているならお願いした方がいいのでは?」と
一度は本気で考えました。
ただ、費用面の負担を大きく感じた。が正直なところです。
周りに「自力作成で採択された人」がいた
もう一つ大きかったのは、
身近に「自分で申請して採択されている人」がいたことです。
もちろん簡単ではないですが、
「やればできる範囲なんだ」と感じられたのは大きかったです。
その中でふと思ったのが、
「自分はどこまでできるのか、一度挑戦してみたい」
という気持ちでした。
これは補助金に限らず、
今後の事業をやっていく上でも
「自分で考えて組み立てる力」をつけておきたいという思いにもつながっています。
結果として得られたもの
今後も採択されるかどうかわからないですが、補助金を申請したい場面で
また、自分で作れるという自信がついたので補助金活用のハードルが下がったのが経験として大きいです。
まとめ
専門家に頼むという選択は、決して間違いではありません。
むしろ時間や精度を考えれば、有効な手段だと思います。
ただ私の場合は、
費用面での負担を重く感じた。
周りの事例から「自分でもできる」と感じたので
一度、自分の力で挑戦してみたかった。
こういった理由から、自分で申請する道を選びました。
もしこれから申請を考えている方がいれば、
「頼むか・自分でやるか」どちらが正解というよりも、
“自分にとって納得できる選択かどうか”
を軸に考えてみるといいと思います。