家事は誰の仕事なのか。

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こんにちは
汚部屋出身、整理収納アドバイザー・ライフオーガナイザー®のNanaです。

お家の家事は誰がやってますか?
自分でやってる。
奥さんがやってる。
旦那さんがやってる。
お母さんがやってる。

ご家庭で上手く家事シェアをして、家事分担が出来てる家庭もあると思いますが、そうでない家庭がほとんどじゃないかと思います。
多くのお家ではお母さん、もしくは奥さんが家事をやってる事が多いです。

昭和生まれの私達(?)は特に「家事は女性がやるもの」という認識が強いと思います。

実はこれには理由があります。
昭和生まれの方は思い出すとわかると思うんですが、中学生の頃の授業で
男子は技術
女子は家庭科

と分かれていたのです。女子が技術を習う事はありませんでしたし、男子がエプロンつけて台所に立つという事がなかったのです。

その後男女ともに家庭科は必須科目になったので、今の30代半ばより若い方達には家庭科の内容は身近になっているかもしれません。

しかしそうではないオーバー40の男性達は
家事=女性がやるもの
という認識が強いと思います。

これは仕方がないことなのかもしれませんが、過去のこと。
昭和は終わり、平成も終わってもう令和です。

共働き世帯は年々増加。今は専業主婦でも子どもが落ち着いたら働き出すママだって多いです。
今までお母さんや奥さんにもし家事をまかせていたのなら、男性に今からでも家事をしてほしいです。

どちらも忙しくて家事なんてやる暇がなければ家事代行サービスを使うのが良いです。

家事は「家の事」。その家に住んでる住人全員に関係する事です。
一人だけに負担がかからないようにしたいですね。






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