人生のステージが変わる、捨てたい病

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人生のステージが変わる

定期的に捨てたい病!が出てきます。最近大きく断捨離したばかりで当面は大丈夫かなと思っていたのですが、まだ捨てたい病が始まる。

きっかけは、昨今の残業のストレスと睡眠不足によるストレスからです。

なぜ捨てたい病が来るのか?

・頭の中がぐちゃぐちゃで早くスッキリしたい
・この状況を変えたい。

ただこの2点だけで、手っ取り早く環境や何かを変えることは捨てることで多少は解決するということを経験上知っていた私はそのような方法を取ったのです。

しかし、以前ならば、ちょっと睡眠不足や生活の乱れなどは、そのまま流して、気づかない事が多かったです。

何故、今、断捨離したばっかりなのに。

物を大幅に無くしたことで感性が少しずつ高くなってきて、ストレスに気づきやすくなったのです。

どんどんと余計なものをとり省くと「異物」に気づくのです。
余白があると余白の中に放り込まれたゴミには気づきますよね。
ゴミだらけの部屋にゴミが置いてあってもゴミとは気づかない。

ストレスや困難は良いこと

ストレスは「悪いもの」と思われがちですが、ストレスによって自分の「大事なこと」がわかるのです。何故ならばストレスを受ける時は自分の大事なものが脅かされているからです。



ストレスを受ける→大事にしていた睡眠が脅かされる。→
スッキリしたい捨てたい。

また、別の解釈では自分を次のステージにあげるのは困難の中にあると言われています。困難の中というよりは、「困難しかない」
だって、ぬるま湯に使っていたら「変えよう」とは思わないですもん。

困難は良いんですよ。
ゆでガエルという言葉をご存知でしょうか?
水の中で泳いでいるかえるが徐々に熱くなって、お湯になるのを気づかずに死んでしまう事。ゆでガエルにならなくてよかったのです。(実際のカエルは飛び跳ねてそこから出るそうですが・・・。)

捨てると捨てるハードルが低くなる「第二波」きますよ

捨て続けると捨てるハードルが低くなります。
捨てるにも「第1波」「第2波」がきます。
「第1波」は大きく捨てれます。本当に不要なものをたくさん捨てます。
そこで迷ったものが出てきます。
物が大幅に少なくなった部屋ではその「迷ってとっておいた物」がしばらく気になります。

そして、勝負は「第2波」迷ってとっておいた物を捨て始めます。
この迷っているものを捨てた後、後悔はしていません。というか、何を捨てたのかも忘れています。

スピリチュアルの観点から

捨てることについては、このスピリチュアルの視点は半ば信じています。
「物には波動がある」とか「使われていないものは邪気がある」そう言った類のものです。

そして、何かを捨てたい時は「変わりたい時」「人生のステージを変えたい時」です。人生のステージが変わる時です。
人生変わる人は今日やる人です。真剣に変わりたいと思ったら何かを手放す。そして新しい何かを得る。

少しずつじゃ進まないのです。一気に捨てる。人生のサイクルを早めるために一気に捨てる。

一気に捨てるとと好転反応もやってきます。

人は慣れている習慣を手放したく無いのです。元に戻そう戻そうと「何か」が仕掛けてきます。慣れている物を手放す時には痛みを伴います。
それは人によって、体調に表れたり、一見「嫌なこと」として現れます。

この「嫌なこと」を感じることが肝なのです。
私にとっては残業と睡眠不足でした。以前なら、残業は仕方がないと思ったり、睡眠不足も仕方がないと思っていましたが、その嫌なことに敏感に気づくのです。

これが邪気が邪魔をしているとスピリチュアル系の人は言います。
元の生活に戻れ。と奴らが仕掛けてくる。
これに負けない。

そうすると前述した「ストレスによって自分の価値観に気づける」につながりますよね。
慣れていない物を手放したくないということもサンクコストバイアス(既にお金や労力や時間を支払ってしまったという理由だけで損な取引に手を出し続けてしまう行為)につながります。
スピリチュアルも捉え方を変えれば、理にかなっているのです。

捨てるはリセット、空間には何故新しいものが入ってくるのか

捨てる事はリセット「ゼロ」になることに過ぎません。
捨てると時間が増え、空間が増えます。そして、お気に入りのものしかない部屋には、お気に入り以外の物を入れたくなくなります。

時間にしても本当に「時は金なり」と思うようになります。
この時間、なんとか有益にしたいと思えるようになります。

例えば本を捨てたことにより、残った本を再読して、ブログに書きアウトプットをするようになりました。そうすることで本当にあるものが「生かされる」のです。そして、生かされてお役目終了したら捨てる。
このようにすれば、物も喜びますよね。既にもう精一杯使ってあげているから。
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