座りすぎで血流が悪い
こんにちは。加圧トレーナーとして日々たくさんの脚を見ていますが……もうね、みなさん言います。
「脚がだるい」「重い」「夕方になると靴下の跡が消えないんですけど?」と。
これ、かなり高い確率で “血流の悪さ” が根っこにいます。
特に女性に多いのが、
太ももが石のようにカチカチ
すねがパンパン
足首がどこかへ消えた(?)
こんな状態。
血液が下半身で滞ると、むくみ・だるさ・冷え・疲労感……全部セットでやってきます。困ったセット商品です。
そこで僕が声を大にして言いたいのがこれ。
「脚の血流、もっと流してあげましょう!」
血流が整えば脚は軽くなるし、動きやすくなるし、美脚にも近づく。
今日は、その“即効打”として最強クラスの 加圧トレーニング を紹介します。
加圧トレーニングで脚の血流を増す
加圧トレーニングとは、専用のベルトを脚の付け根(大腿部の根元)に巻いて行うトレーニングのこと。
ベルトを適切な圧で巻くことで、
静脈の戻りを一時的にコントロール
血液が脚全体にどっと溜まる
トレーニング中に “血流パンプ祭り” が開催される
その結果、トレーニング後に一気に血流が全身を駆け巡る“リバウンド血流”が起こります。
これがすごい。脚がポッカポカ、軽さがまるで羽根。
しかも使用する重さは軽めでOK。
むしろ軽い方が安全&効果的。膝や腰が不安な人にも優しい方式です。
加圧トレは、
「効率よく血流を増やしたい人の秘密兵器」
と言っても過言ではありません。
脚の血流が良くなると、翌日が全然違う
僕自身、脚の加圧トレーニングは週に数回取り入れています。
これがね、まじで翌日が違う。
・脚の軽さが全然違う
・階段で足がスッと上がる
・むくみ感が消える
・何ならパンツのシルエットまで違って見える
「昨日何やったの?」と聞かれたら、100%こう言います。
「加圧です!」
ここからは、僕が実際にお客様にも勧めている“脚の血流を爆上げするメニュー”をご紹介します。
◆ ワイドスクワット
脚の付け根に加圧ベルトを巻いた状態で実施。
内もも・お尻・ハムストリングが総出で働くため、血流ドクドク。
フォームは浅めでもOK。大切なのは “リズムよく動き続けること”。
ポイント
足幅は肩幅より広め
つま先は30度外向き
ゆっくりではなく、気持ちテンポよく
◆ スクワットジャンプ
これは心臓がちょっとびっくりする系ですが、血流アップには最高。
ジャンプがきつければ “かかとの上げ下げだけ” に変えてもOK。
ポイント
丁寧に着地して膝への負担を減らす
5〜10回でも十分刺激が入る
無理せず!
◆ カーフレイズ(かかと上げ)
ふくらはぎは“第2の心臓”と言われるほど血液のポンプ役。
ここが動くと脚全体の巡りがパワーアップします。
ポイント
つま先立ちで1秒キープ
下ろすときはゆっくり
20〜30回は余裕でいけるはず
◆ エアロバイク(マシンがあれば最強)
加圧ベルト×エアロバイクは、本当に“伝説的に効く”組み合わせ。
ペダルを回すたびに血流が流れ、脚がポカポカしてくるのが自分でも分かります。
ポイント
3〜5分でも効果絶大
強度は低めでOK
むしろ軽い方が血流アップに向いています
まとめ
脚の疲れ・むくみは、ただの“体質”でも“年齢”でもありません。
原因の多くは 血流の悪さ。
加圧トレーニングは、重い負荷を使わずに血流改善を狙える、安全性も効果も両立した優秀な方法です。
特に脚の疲れが慢性的にある人は、
「まずは血流を整える」
これだけで翌日の脚が驚くほど軽くなります。
・脚が疲れやすい
・夕方になるとむくむ
・立ち仕事で足が重い
・冷えが辛い
そんな人こそ、一度試してほしい。
“血流が整った脚” の未来は、あなたが思っているより爽快です。
軽い脚で動けると気持ちまで前向きになりますよ。
あなたの脚、まだまだ良くなる。
そしてその一撃が、加圧トレーニング です。