こんばんは。
恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。
☟この続きです
1回目の結婚&前夫とのことを
運が悪かった
相手選びを間違えた
前はこう言ってたんですよね。
(自分以外のせいにしてた)
焦って結婚したのがアカンかったなーみたいな。
でも最近はまた違う考えになっていて。
ただ結婚したかっただけの私と
浅い考えの前夫とはお似合いだった
もちろん皮肉な意味(^_^;)
将来のことを考えてしっかり貯金もして、というまっとうな会社勤め男性ならあの頃の私を結婚相手に選ばなかっただろうなぁと今ならよくわかるんです。
そう、世の中はよくできていて
相応しい相手としかお近づきにはなれない
昔の私は「動物好きで自由と個性を尊重してくれる人」程度の希望しかなく、合う相手がわかっていなかった。
マイホーム・子供・将来のことまで考えていなかったわけだから、楽しむことだけ考えてのんきに生きていた前夫と結婚することになったのかな?と。
学生時代の友人たちはもっと計画的に物事を考えていて「短大を出たら良い会社に就職して結婚相手が見つかれば寿退社♡」と宣言し実行した人とか。
結婚前に彼の貯金額を聞き出して、披露宴や新婚旅行にいくらかかるか計算し「彼に貯金をさせてから結婚した」という友人もいたし(;´∀`)
もちろん私同様どういう人かよく見ないで、お金の話し合いをしないまま結婚した人もいましたが、子供がいても離婚してるか不満を持ちつつ我慢してるか・・・みたいになってますね💧
前夫の名誉のために書いておくと家賃等の支払いはもちろん生活費もくれていたんですよ。
私が昭和の価値観や感覚に何の疑いも持たず。
(夫の小遣い制だけは変だと思ってた)
母も正社員で働いていたけどいつも父が支払う姿を見ていたから、結婚すれば何でも夫が払ってくれると思い込んでいたんでしょうね(>_<)
夫の両親と食事に出かけると家族なのに割り勘だったり、夫の店にお客さんとして来た時も夫は実の親から代金をもらっていたのでビックリ!
育った環境が違うってこういうことか・・・と思いました。
子供のいない人生になったと嘆いたこともありましたが、マイホームを持つのが夢とか絶対に子供が欲しいと思っていたわけじゃなかったので、両方を諦めることになっても気にせず都会生活を楽しんですぐに離婚しなかったのは私。
あの頃の自分を責める気はないけど(笑)、あのような夫を選んだのも、しっかりした考えの友人たちと全く違う人生になったのも自分が招いたこと。
難聴にもなったことでひたすら内面と向き合い、今後どう生きて行くのか?をようやく本気で考えるようになりました。
予想もしなかったことの連続を1つずつ乗り越えて精神的にずいぶん成長したように思うので、何を考えているのかよくわからない前夫とこのまま人生を終えるのは無理だなとなったのは当然でしたね(^_^;)
だから私にとって【離婚】とはただ夫と別れることではなく、昭和の価値観を捨てて都合のいい思い込みを手放し、甘い考えで生きていた幼い自分からの【卒業】みたいなもの。
そんな感じで人生の仕切り直しをして今の夫と出会い、相変わらず推し活を続けながらココナラをスタートさせたり好きなことを仕事にするなど、30代ぐらいまでの私からは想像もできない日々を生きています。
長々と書きましたが、
どんな相手と出会い
どのような未来を作って行くのか
どういう私で生きて行くのか
結局は自分次第。
自分をわかっていないままだと合う相手を探せないし、何がしたいのか、どのような人生を送りたいのかもイメージできない。
そして、上手く行かないのを誰かや何かのせいにしないで
現状を作っているのは私
なかなか難しいけどこれを自覚することでこれまでと違う扉を開くことができたり、必要な相手とも出会えるようになると思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^-^*)