相手に怒りの感情をぶつける人は・・・

記事
コラム
昨日の男子陸上400mリレー、本当に残念な結果となってしまいましたね。



バトンを渡せなかった人、バトンを受けれなかった人、それをただ見ているだけで走ることさえできなかった人。


悲しみ、悔しさ、ボー然、もしかしたら怒りもあったかもしれません。
それぞれがいろんな思いや感情を胸に秘めたことと思います。




誰が1番落ち込んでいるのかわかっているので誰もその人を責めることなんてできない。


だけどやってしまった・・・と思っている人は慰められたり励まされるのも辛く、これならまだ責められた方がマシかもしれないと思うこともありますね。




気持ちを整理するのにしばらく時間がかかるかもしれないけど、選手の人たちには前を向いてこれからも頑張って欲しいと思います。



話は変わりますが、腹を立てた時に感情を相手にぶつける人っていますよね。


気に入らない部下を大勢の前で怒鳴り散らす上司とか、恋人や配偶者など身近な相手に怒りをそのままぶつけてしまう行為。



怒りって本当は誰でもコントロールできるのでそのまま相手にぶつける人は2人の関係から許されると思っていて甘えているか、怒鳴ることで相手を思い通りに支配しようとするか、怒りを抑えられない自分と向き合うことを避けて弱さを剥き出しにしているだけだったりします。



まさに夫婦喧嘩が始まる!というタイミングで目の前に広瀬すずちゃんや向井理さんが現れたら(現れないけどね。笑)、一瞬で目が💛に変わり怒りの感情は消えます。


つまり怒りがコントロールできる証拠。



めっちゃ腹が立っていてもこのまま言うのは良くない、と一瞬置いて冷静さを取り戻し、感情をぶつけるのではなく相手に理由を聞くとか普通に会話をする方が理解し合えるしお互い不快な思いをしなくて済むはず。




なのにそれをしないのは、その人の余裕のなさ&未熟さの表れ。


弱い犬ほどよく吠えるとはよく言ったもの。




だからもし、上司や身近な人に感情をそのままぶつけられたり怒鳴られたりしても必要以上に怖がる必要なんてないのです。



あーこの人は弱いからこんなによく吠えているんだ


と思えば怖いというより気の毒に思えて来ますから(;´∀`)









サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら