何かを決めたら、その場でもう一歩だけ進めておく

記事
ビジネス・マーケティング
打合せで何かを決めたとき、次に誰がいつ何をするのかまで決める。これは多くの職場でしていることだと思いますが、それに加えて、もう一歩だけ進めておくと、その後の動きがスムーズでスピーディーになります。(一旦間を空けることなく)決めたその場でアクセルを踏み込み加速するイメージです。


具体的には、

・その場で、打合せの出席者以外の関係者に電話して、決めたことを宣言してしまう。

・その場で、次の打合せの予約や開催案内をしてしまう。

・ホワイトボードに書いたことを議事メモとして(出席者以外の)関係者にそのままメールしてしまう。(→説明不足な点は後から補う)

など簡単なことで構いません。


一番盛り上がっているのは打合せのその時で、しばらく時間が経つと熱量が下がってしまうことがあります。熱いうちに一歩踏み出しておくことで勢いがつきますし、決めたことを進める本気度が、その場にいる人達やそれ以外の関係者にも伝染します。

次に誰がいつ何をするのかに加え、もう一歩だけその場でできることはないかを考え、アクションをとってしまう。簡単にできる小さな一歩で構いません。これを当たり前のこととして習慣にできたチームは強くなります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら