J-POP曲ブラスレコーディング納品しました!

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音声・音楽
先日、ココナラ初案件のレコーディングを納品いたしました^^

今回はJ-POPな歌曲のシンセブラスの部分を生音にしたいというご依頼でした。
ブラスの知識が全くなく、どうしたら良いのかわからないとの事でしたので、
デモ音源を聴かせて頂き、編成を提案させて頂き、見積もりするという形となりました。

とてもしっかりとした音源で、とてもパワー感を感じましたので、トランペット、サックス、トロンボーンの3管編成で、さらにダブル(同じ事を2回演奏して音に厚み増す作業)を提案し、快諾頂きました。

楽譜はコード進行のみで、ブラスの楽譜は無いとの事でしたので、midiデータを送って頂き、ブラスの楽譜を作成するところから始めました。
シンセブラスのmidiデータは、使うソフトシンセによっては、かなり非現実的なヴォイシングや音域になる事が多々あるのですが、今回は非常に綺麗なデータで、ほぼパートに割り当てるだけの作業ですみました。
所々声部が多い部分がありましたので、その部分だけダブリのパートで補う様にアレンジさせて頂きました。
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レコーディングは、トランペット、サックス、トロンボーンの順番で演奏していき、今回はシンセブラスの音源がかなりしっかりと印象的に入っていましたので、その雰囲気を失わない様に、ニュアンスなどかなり忠実に演奏させて頂きました。
この辺意外と難しい部分なのですが、ソフトシンセで打ち込んだ物が作曲者様の中で、「だいたいこんな感じであとは演奏者にお任せ」というイメージか「このイメージで演奏してもらいたい」という2つのパターンがあるのですが、今回の案件は私が聴いたイメージでは、打ち込まれたニュアンスを生かした方が楽曲として良いと判断して忠実な演奏をさせて頂きました。
幸い今回は1回でOKを頂けましたので、無事納品させて頂きました。
納品内容は、ブラス楽譜スコアと6パート分のWAVファイルになりました。
スクリーンショット 2021-07-13 15.23.55.png
ちなみに今回は1回でOKいただけましたが、もし大きくイメージが異なった場合でも、miguelmusicのレコーディングでは、2度のリテイクを保証しておりますので、安心してご依頼頂ければと思います♪

という事で、無事初案件完了する事が出来ました^^
ご依頼者様ありがとうございました。
miguelmusicでは1パートからでもご依頼受け付けております。
またブラスアレンジのみや、楽譜作成など、管楽器に関するお仕事は全般受け付けておりますので、ご自身の楽曲に管楽器をご検討の方は是非お気軽にご相談ください。

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