人間関係のプラスになる人、ならない人って本当ですか?
私が高校生の頃、大人の方といろいろと話をしていて、「あなたと話していると自分にプラスになる。あなたは私にとってプラスになる人だ」と言われて、大人になると、そういう考えになるのだなと、そう思いました。私もすっかりと大人になりましたが、未だにその考えには馴染みません。その意味では私はまだ、精神的には大人として熟成具合が足りないのかもしれません。たしかに、あの人と親しくなれば自分にとってメリットがある。あの人は敬遠したいとまったく思わないわけではありませんが、結果的には、私が好ましいと思う人とだけやりとり、交際しています。敬遠したいと思った人とは、やきりいろいろと苦労する。心配させられるけれども、嫌いではないので関係が続いています。なんとか力になりたい。サポートさせてもらいたいと心から思います。私は今後も、プラス、マイナスは考えず、私が好ましいと思う人たちと関係を続けていくつもりです。人間関係において、プラスマイナスってほんとうにあるのでしょうか?社会にでて、いろいろな組織やグループに入ることがあります。会社で出世していくさい、部長派、専務派など、派閥にとりこまれていくことがあります。部長について、部長が出世すれば、部長についていた人も出世し、部長が失脚すれば、出世は難しくなるかもしれません。今の芸能界、政界のニュースをみているとわかりますが、いろいろな有力者についていても、その有力者がなにかのトラブルで、表舞台から降りると、ついていた人の影響力も薄くなり、地位も追いやられる可能性が高くなります。たんに好ましいと思うから、不遇でついていない人と関係を結んでいて、その不遇な人が一躍ブレ
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