不倫や浮気、略奪愛——
いけないことだと分かっていても、気づいたときには心が動いていた
そんな恋に悩む方、実はとても多いんです
道徳的に見れば「それはダメ」と一言で片付けられてしまうことも、
心の世界や霊的な観点から見ると、少し違った側面が見えてくるのです
今日は
略奪愛をすると本当にバチが当たるの?
霊的にはどういう意味があるの?
そんな疑問に、霊視の視点からお答えしていきますね
略奪愛=悪? 実は“そうとも限らない”んです
世間では、略奪愛や不倫を“悪”と決めつける風潮がありますよね
でも霊的な視点では、物事はもっと複雑に捉えられます
たとえば——
既婚者を好きになってしまった
想いが止められず関係を持ってしまった
そんな時、問題になるのは“関係の形”よりも
そこにある『思いのエネルギー』なんです
純粋に人を愛してしまっただけなら
必ずしも悪とは限りません
愛という感情自体は、魂にとって尊いものですから
ただし
略奪したあとに“幸せになれるかどうか”は、また別の話なんです
バチが当たるケースはどんなとき?
実際に霊視をしていて、略奪愛に“バチが当たった”ような事例を見かけることはあります
でも、それにはいくつかの共通点があります
それは——
浮気や不倫をしている人が、相手のパートナーに対して『不誠実』だった場合です
たとえば
浮気をしながら冷たくあたる
罪悪感を持たず、開き直る
関係を壊しておきながら責任を取らない
こういった行動が、実は一番バチが当たりやすいんです
なぜかというと——
パートナー側の“ご先祖様”が、黙っていないからなんです
ご先祖様は、裏切りを見ています
霊的な世界では、私たちのすぐそばに“ご先祖様”がついています
浮気をされた側が深く傷つくと、その悲しみは霊的なエネルギーとなって
“守護”している存在たちを刺激してしまうのです
特に
家庭を壊されたとき
裏切られたとき
泣きながら耐えているパートナーの姿を見たとき
その魂の叫びは、ご先祖様に届きます
そしてそれは、ときに“怒り”として現実に跳ね返ってくることがあります
これがいわゆる“バチ”の正体です
実は、浮気・不倫そのものは“悪”とされていない?
驚くかもしれませんが、霊的な世界では
不倫や浮気そのものが“悪”だと断定されているわけではありません
ただし——
そこに“誠意”がなければ、たちまちバランスが崩れてしまうのです
だからこそ
もし誰にもバレたくない、トラブルを避けたいという思いがあるなら
最低限やらなければいけないことがあります
それは
パートナーに、これまでの3倍以上の優しさを注ぐことです
不倫していながら?と驚かれるかもしれませんが、
それこそが、ご先祖様の怒りを鎮める“防波堤”になります
あなたが誰かを傷つけているなら、せめて
その人の心をケアし続ける努力をする
その姿勢があるかないかで、結果は大きく変わるのです
最後に:愛に正解はありません。でも“責任”はついてきます
恋は、時に道徳や常識を超えてしまいます
誰かを好きになる気持ちに、嘘はつけないですよね
略奪愛をしてはいけない、とは言いません
でも——
その愛に、あなたはどこまで誠実でいられますか?
誰かを裏切るなら
その痛みを引き受ける覚悟はありますか?
それがないまま始まった愛は
いつか必ず“形を失う”ことになります
魂の世界は、すべてを見ています
あなたの思いも、嘘も、葛藤も
だからこそ
本当に愛したいなら、誠実でいてください
それが、霊の世界でもっとも大切にされている“愛の形”です