小説家でもないのに、「今日は筆が乗ってるなぁ」と調子にのっているおとです。
昨日、高校2年(17才)の娘に、質問されました。
「ママ、彼氏の趣味を、どこまで我慢したらいいの?」
私と長女は、愛犬ハスキーの散歩を夜1時間くらい一緒にします。
その時間が毎回、恋愛の授業みたいになっているので、
こちらのブログにも共有したいと思いました。
きっと年頃の娘が疑問に思うことは、少なからず恋多き乙女の疑問の内の一つでもあるのかなぁと感じたからです。
娘の質問を解釈するとこんな感じでした。
・次はいい男と付き合いたいと思い、元カレとの付き合い方を反省しているところ。
・当時、できるだけ彼を縛りたくなかった、だから彼が女性と二人で曲を作ることにやむなく同意した。
・が、心はもやもやしていた。
・どうすれば、正解だったのか。
答えです。
「その優しさが自分を苦しめていた。イヤだと思うことは無理して合わせてはダメ。」
私は恋愛アドバイザーであるまえに母なので、娘の幸せを願い、人生における考え方や、物事の捉え方など、洗脳するほどに話してきました。
ただ、そんな知識の入ったであろう娘でも、恋愛のことになると一気にどうしたらいいかわからなくなるのだなぁ、やはり経験からしか学べないこともあるのだなぁとしみじみ思いました。
とはいえ、知識だけでも答えは知っておきたいと思うのが当然ですよね。
なので、同じような疑問を持っている方へ、ここで回答しておきます。
彼氏に対して、
「やりたいことをやらせてあげたい、しばりたくない。」
と思うことはとてもやさしい彼女さんだなぁと思います。
ただ、それは、自分が我慢してまで許すべきことではないのです。
イヤならイヤだとハッキリ伝えなければなりません。
「イヤだと言ったら嫌われちゃうかも、、」
嫌われてもいいのです。
むしろ、彼女がイヤだと言っていることを無理やり押し通そうとしている彼氏、いりますか?
あなたのことを本気で好きでいてくれるなら、代わりの案を出してくれるか、話しあいをしてくれるはずです。
それをしないということは、あなたのことを大事にする気はない、と示しているようなものなのです。
娘の場合は、彼氏が「他の女性と曲を作りたい」と提案したことを許していました。自分の気持ちを押し殺しながら。
きっといっぱい我慢してたのでしょうね。
ここで一つ伝えておきたいのは、大切にされるいい女の定義です。
彼氏に、「いいよ」「大丈夫だよ」と優しくYESするのがいい女
ではありません。
「NO」と言える女がいい女なのです。
彼氏と付き合っていくために、我慢してまでOKすることは、自分の気持ちを押し殺していること。
つまり自分を大事にしていないこととイコールです。
恋愛の法則では、自分を大事にできない女性は、大事にしてくれない彼氏がもれなくつきます。
逆に自分の感情に正直でいることは、自分を大事にしていることになり、
自分を大事にしている女性には、大事にしてくれる男性がつくのです。
不思議ですよね。
わがままなくらいが大事にされるというのは、これが理由です。
娘にこの話を教えてあげた時、「そうだったのかぁぁぁ」と後悔していました。
そして、「私の彼氏クズだったじゃん笑」と笑っていました。
「でも、そのクズ彼氏とお別れしたんだから、自分を大事にできるようになってきたということ、だから次の彼氏はきっと大事にしてくれる人だよ」
と私が伝えると娘は、
「やった。彼氏探そーー。」とルンルンでした。
お付き合いしている時は、いつも泣いていて心配なお付き合いでしたが、この経験が娘をまた一歩成長させてくれたんだなぁと思いました。
また長くなってしまいました。
これからも、娘との会話や、お客様によく聞かれる恋愛についての疑問点をここで書いていけたらと思っています。
お暇なときはどうぞ読んでやってくださいね^^
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