熱唱しながらお掃除したら、なんかスッキリしているおとです。
今日は、夜職・営業を通して、何百人と会話をしてきた私が、
男女問わず
「この人素敵だな、感じがいいなぁ」
とビビっと感じた方に、共通する話し方をお伝えします。
皆さんは、話している相手に「この人、素敵だな」と感じる瞬間を経験したことがありますか?
(私は惚れっぽいので結構あります笑)
そんな瞬間を生み出すためのポイントの一つが「否定しない」ことにあります。
ただ、男性は今からお伝えする話し方ができている人は、ほぼいません。
だからこそ、できれば特別な存在として光ります。
この話し方を習得して、早々に魅力的になってしまいましょう。
ではさっそく。
結論、モテる人は、否定しないコミュニケーションの力を持っています。
え?否定してないよ。
ってか、普通の会話で否定する人いなくない?
そうなんです。
そこなんです。
自分も知らず知らずに、否定している話し方をしちゃってるんです。
だからたちが悪い。
それでは、詳しくお話ししましょう。
否定しないとは?
否定しないということは、相手の意見や感情をそのまま受け入れる姿勢を持つことです。
例えば、誰かが何かをシェアしている時にすぐに否定的なコメントをするのではなく、その話をしっかりと聞いて理解しようとすることです。
なぜ否定しないことが大切なの?
否定しないことで、相手は自分の意見や感情が尊重されていると感じ、信頼関係が深まります。
信頼関係が強まると、よりオープンなコミュニケーションが生まれやすくなります。
さらに、
否定されることなく話を聞いてもらえると、相手は自信を持つことができます。
自分の意見や感情が受け入れられることで、自己肯定感が高まり、より積極的にコミュニケーションを取ろうとするようになります。
さらにさらに、
相手の意見や感情を尊重することで、お互いにとって有益なアイデアや解決策が生まれることが多いです。
なんとなく理解できてきましたね。
ただね、よくある勘違いとして、
よかれと思ってアドバイスをしている方がよくいます。(男性は特に)
相手を思えばこそ、ですよね。
お気持ちはわかります。
だからこそもったいない。
よかれと思ってアドバイスをすると、時には逆効果になることがあるんです。
「それは違うんじゃない?」といった意見が、相手に対して否定的に感じられてしまうからです。
よかれと思って相手にアドバイスをすると、いきなり怒ってきた、なぜ??
と男性がよく頭を抱える問題は、これが理由です。
では、具体的にどう話したらいいのか
たとえば会議で意見が対立し、同僚が自分とは違う意見をだしたら、
そのアイデアにいたったきっかけを掘り下げて聞いてみる。
すると相手は
「実は前のプロジェクトで、、」と話しだし、
お互いに納得感のある結論にたどりつけます。
▪なるほどね、どんなきっかけがあったの?
▪それは大変だったね
このたった一言が相手の本音をほぐし信頼を深めるきっかけになります。
この言葉を言うだけで、この人は私の話を尊重してくれる人、と認識されます。
まずは、相手の話を最後までしっかり聞くこと。
相手が話し終わる前に口を挟んではいけません。
そして、相手の話に共感する姿勢を持ちましょう。「それは大変だったね」「わかるよ、その気持ち」など、相手の感情に寄り添う言葉を使うのです。
さらに、相手の意見や感情に対して肯定的なフィードバックを与えましょう。「そのアイデア、面白いね」「そう考えるなんて素晴らしいよ」といった肯定的なコメントをすることで、相手を励ますことができます。
まとめます。
モテルひとの話し方の鍵は、相手を否定せずに受け入れる姿勢にあります。
信頼関係を築き、相手の自信を育み、建設的な対話を促進するために、否定しないコミュニケーションを心がけてみてください。
これ、できるようになると、夫婦仲も親子仲も、見違えるほどよくなります。
特に反抗期の娘さんにはよく効きます。
私自身も、意識して話すようになってから、親子仲すこぶる良くなりましたし、営業でいく初対面のお客様の第一印象、抜群にいいです。
「あなたみたいな人に担当になってもらいたい。」
「ぶっちゃけさぁ、、」
と心を開いてくれます。
もちろん旦那も「なんか話したくなる。話すとなんか元気になる」といつも話してきます。
言葉ひとつで、世間はこんなにも変わるものなのだなぁと身をもって実感しました。
私のように、この変化を実感したい人はぜひ、意識してみてください。
とはいえ、自分の口癖はなかなか自分ではわからないものです。
そんな時は、直接お話しした方が早いです。
あなたが、ちゃんとモテる話し方ができているのか。
きちんと判断して、できていなければ一緒に練習しましょう^^
人生を変えるのは、他の誰でもない自分自身です。
勇気ある一歩、応援します。
こちらからどうぞ^^