女性の日から復活したおとです。43才ですが、今だ痛みは衰えませんね。
こんにちは。
今日は
「マトリックス」や「ジョン・ウィック」などで有名な、キアヌリーブスのお話しをします。
私はキアヌの言葉を聞いて、今の自分がいかに贅沢で幸せなことかと、あらためて心にズシンときました。
幸せだと思える心を持つこと。
幸せな人生だと思えるかどうかは、自分次第なのですね。
ではさっそく。
1作品で数十億稼ぐこともあるハリウッドスターのキアヌリーブスですが、
彼は他のハリウッドスターとは違い
豪華な服や、高級車を乗り回すことなどせず、ボロボロの服を着て、スーツケース1つで質素な生活を送っています。
収入のほとんどを慈善事業に寄付するなど資産のほぼ全てを他人に尽くし、時にはホームレスと会話したりもします。
一体 それはなぜか。
その理由は彼の壮絶な過去が物語っていました。
幼い頃に親は離婚。
その後 アイスホッケー選手になるという夢を怪我で立たれ、
妹が10代で白血病になり亡くなりました。
23歳の頃、一番の親友だったリバーフェニックスが薬物が原因で亡くなり、
その後最愛の恋人 ジェニファー との間にできた女の子を死産で失い、
その8 ヶ月後に恋人のジェニファーが交通事故で亡くなりました。
そんなあまりにも過酷すぎる経験を得た、悲劇のハリウッドスターの心に響く言葉です。
生きてるとね、大変なことも色々あるよね。
でもね、全ての楽しみや経験が今の素敵な自分を作ってるんだ。
そうやって、苦労や挫折に感謝した方がいいかもね。
苦労した分、人は強くなれるから。
明日が来る保証なんてね、どこにも存在しないんだ。
だからね、今をかみしめて生きるんだ。
昔はよく、こういうことを考えてたんだ。
「なぜ僕は幸せになれないのか。誰に縛り付けられているのか」って。
そしてその答えがわかったんだ。
幸せの妨げになっているのは自分の考え方だったってことにね。
大切なのは 奢り高ぶらず常に謙虚に生きることだよ。
僕たちはみんな墓の大きさは同じなんだから。
生きていることこそが最高の贅沢じゃないか。
愛の心を持たないこと、愛を与えずに生きることは、強烈な悪なんだ。
もし君がね、目の前の女性を笑顔にさせることができたならそれはね、
この地球上で一番美しいものを見たってことなんだよ。
どんな悲劇に直面しても、きっとあなたはまた輝ける。
人生何が起ころうと、必ず立ち上がれるんだ。
人生はいつだって、力強く生きることができるんだ。
だから何が起きても諦めず、投げ飛ばさず前に進むんだよ。
自己紹介ブログにも書きましたが、私も過去にいろいろあった口です。
「どんな悲劇に直面しても、きっとあなたはまた輝ける。」
今になって、キアヌの言う通りだとやっと理解できます。
苦しかった時期があったけど、だからこそ人の痛みが分かる人間になったと自負しています。
今苦しい方。キアヌの言葉がきっと頷ける日がくることを願って。
応援しています。