今年最後のブログとなります。
今年9月から始めた私のブログをお読みいただき、
本当に有難うございます。
12月になり、さすがに冬を実感しますが
あんなに暑かった夏は、何だったんでしょうね。
日本は、美しい四季のある国ですが、
これからは、”四季”ではなく”二季”(夏と冬)
になってしまうのでは・・
なんて心配する声もあるらしいですが、
そこまでいかなくても春と秋の期間は今でも短いと感じます。
美しい風情のある日本、そして地球はどうなってしまうのでしょう。
もうすぐクリスマス🎄。キリスト教信者でもない私も
美味しいスペシャルケーキが食べられるので嬉しいです🎂。
地域によってはもう雪が降り、ホワイトクリスマスとなる
ところもあるでしょう。雰囲気が有って素敵ですね❄️。
さて、12月15日(日)がふたご座満月です。
ジャストタイムは、18:03
ボイドタイムは12月15日(日)23:31~16日(月)04:22です。
《ふたご座満月で手放すと願いが叶いやすいこと》
・飽きっぽいところ
・いい加減なところ
・表裏があること(二面性)
・人見知りなところ
・スマホやネットばかり見ること
《調整しやすいこと》
・上手なコミュニケーションの取り方
・情報収集や発信を工夫してみる
・自分の言葉で自分を魅力的に表現すること
一年の締めくくりの満月のお願いを心を込めてしてみましょう。
来年は、今年よりもっと素敵な年になるはずです。
🌕アメリカでの満月の呼び方は、コールドムーンです。
日本語で『寒月』とも言われています。
コールドムーンという名前の由来は、その名の通り、寒さが厳しい本格的な冬が到来した時期であるとされています。
また、ネイティブアメリカンの教えの中に、寒さや飢えなどの不快な物は神様からの贈り物だという考えがあることからも、寒い12月の満月は象徴的な
存在なのかも知れませんね。
コールドムーンの別の呼び名は?
◉ロングナイトムーン:Long Night Moon(長夜月)
◉クリスマスムーン:Christmas Moon(クリスマス月)
◉ピーチムーン:Peach Moon(桃月)
◉ビタームーン:Bitter Moon(苦月)
◉オークムーン:Oak Moon(オーク月)
などと様々な呼び名が名づけられているようです。
満月は同じでも様々な名前がついてるなんて面白いですよね。
♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~
私が大好きな大河ドラマ『光る君へ』が
偶然にもちょうど満月の日に終了します。
平安貴族の雅な世界観、歴史、文化に映像をとおして
触れること、学べることが出来とても満足しています。
そして、このドラマに触発されてブログを書くことになったわけです。
このドラマでの”月”は、重要なアイテムでしたから。
今までよりも月を眺める習慣ができました。
平安の月は、今よりももっと輝いていたことでしょう。
では、今回の和歌のコーナーです。
天つ風 氷を渡る 冬の夜の
乙女の袖を みがく月かげ
意味:天の風が氷の上を渡ってくるような寒い冬の夜に
舞姫の袖を月の光が輝かせている
この和歌は、式子内親王のもので新古今和歌集に収められています。
百人一首には別の和歌が載っています。
このコーナーは月がテーマですから、冬の今にあうこれを選びました。
式子内親王(しょくし/しきしないしんのう)は、久安5年(1149年)、父、後白河上皇の皇女として誕生しました。(鎌倉時代)
賀茂神社の斎院を11年間勤め、その後は生涯独身でしたが
和歌に打ち込み、優れた和歌を数多く読みました。
新三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人で、藤原定家の思い人
だとされています。
以上です。これが、今年最後の和歌となります。
♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~
少し早いですが、来年はますます良い年でありますよう
お祈りいたします。
体調に気を付けて寒さを乗り切りましょう。
では、また・・・。
数秘術で来年の運気を知りたくありませんか。
前もって知っておくことで、よりよい一年になる
ことでしょう。