12月の新月はなんと2回あります

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コラム
毎年感じることですが、月日の経つのは本当に早いですね~。
今年も残すところ、約1か月となりました。

私が、このブログを9月からはじめて今回で12回目の記事になります。
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。

今年は、まだあと1回ぐらい書くつもりですので、また読んでいただければ
嬉しいです。

さて、タイトルの通り12月は2回新月があります。
新月は、約29.5日に一度のサイクルでやってきますので、

月に2回は不思議なことではないのです。
❇️1回目は、12月1日(日)射手座の新月。

 ジャストタイムは、15:22
 ボイドタイムは、12月3日(火)0:46~6:09

 🌕お願いごとに特に効果があること、得意なこと
  ・楽観的に明るく前向きに捉える
  ・持っているものや状況を発展させる
  ・強運、人を介して幸運がやってくる
  ・自分に磨きをかけて心身を向上させる
  ・何にでも楽しんでチャレンジする
 🌕キーワード
  ・楽観的、寛大、明るい、前向き、開放感、自然体、のびのび、自由
  ・拡大、発展、探求、恩恵、強運、挑戦、向上心
  ・専門的な学び、大学、海外、国際的

 ❇️2回目は、12月31日(火)山羊座の新月。

  ジャストタイムは、7:27
  ボイドタイムは、1月1日(水)15:01~19:50

  🌕お願いごとに特に効果があること、得意なこと
   ・社会的な地位や評価を高める
   ・大きな目標を掲げ、必ず達成させる
   ・じっくり時間をかけ地道な努力を積み重ね、頂上を極める
   ・職場や家族も含め、人生の先輩との関係を良好に保つ
   ・無駄なものはスパッと断つ
  🌕キーワード
   ・肩書、地位、仕事、栄光、組織、世間、国家、企業
   ・達成、完成、評価、土台、基盤、確実、コツコツ、じっくり
   ・伝統的、本物、名門、老舗、ブランド
   ・昇格、昇給、出世、計画通り結果を出す

以上ですが、今年最後の新月ですのでお願い事のある方は
心を込めてお願いをしてくださいね。

次回は、満月についてお話しします。

   ♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~

”月”に因んだ和歌は、今回も西行法師のものです。
  なげけとて 月やはものを 思はする
       かこち顔なる  わが涙かな

意味:月が私に物思いをさせるというのか
   嘆けよと月が誘うのか
   なんの 月は無心に照るばかり
   それなのに月にかこつけて
   恨みがましくあふれる私の涙

前にも書きましたが、西行法師は裕福な家のお坊ちゃまでしたが、思うところがあり恵まれた生活も愛する妻子も捨てて、出家する多情多感な若者でした。
自分の思いを貫き、自由に生きたというのに何故、このような寂しい歌を詠んだのか?
この和歌は、古来から識者の間では、「なんでこんな魅力のない歌が百人一首に選ばれたのか」と不思議がられているそうです。

   ♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~♥ღ♡~

さて、早いもので今年もあと1か月ほどを残すのみとなってしまいましたが
良いこともそうでなかったことも沢山あったことと思います。

そこで、今年の『心のすす払い』をしてスッキリして新年をお迎えしませんか?

ご利用を心からお待ちしております。


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