こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。
私にとって占いとは
「あなた自身を、占いという「方法、手段」と、術師の経験からくる「他己理解」を統合した世界観からくる自己理解をするツールの1つ」だと考えています。
第六感や見えないものが見える人もいるのでしょう。
そのような「特殊な能力」は術師の中では、かなり「稀」な部類になります。
結局のところ、その稀な能力も「占いをしてもらうあなた」がその見えない力を「混じり気なく信じ切る」ことは必須になります。
龍が見えます、オーラが見えます、先祖と話せます。。。
すごいとは思いますが、「本当か?」と疑いたくなるのが人間の常ではありますから、その世界観に引き込まれるほど強烈な「体験」や「影響力」を持っていなければ「信じ切ること」は難しいものです。
残念ながら、私にはそのような能力はありませんでした。
しかし、医療関係の仕事を長年経験し、生死を彷徨うような相手にも寄り添ってきたことで、その後相手が「どんな気や心でいることが良いかを予期する力」を養うことができました。
そこに「占い」という「根拠」になる部分を補うことで
例えば
これからあなたは運勢が下降気味になると鑑定では出ています。
おそらくあなたの「先を読む感覚」が働いたことにより、占いを使うことを選べたことでこれから下がっていく運気を先に知ることが出来ました。それは素晴らしいことです。ではこの先どんなことに注意してどんな気持ちでいればいいのかを順にお伝えします。
と、いうように
「あなたがまだ気づいていない、あなたの本質を語り、その上でこれから手に入れたい未来をどのように掴んでいく動きをすればいいか」をお伝えしております。
本題から少し外れてしまいましたが、
占いではなく、自分をより深く理解し、成長するための「自己理解」のツールとしては「タイピング診断」があります。
例えば
ウェルスダイナミクス
エニアグラム
メンタルモデル
ストレングスファインダー
MBTI
などが一般的に知られているかと思います。
これらは非常に有用な「自分を知るガイドライン」として機能します。
これらのツールは、生年月日や時間制限のある中での質問への回答を通じて、個々の才能や性格を見極める助けとなるでしょう。
とはいえ、どんなツールにも批判的な意見はつきものです。
たとえば、「学術的な根拠が乏しい」とか
「生年月日で人間の性質を分類するのは乱暴だ」といった意見が聞かれることもあります。
しかし、これらのツールを「100%正しいものとして受け取る」のではなく
ガイドラインとして活用することで、その真価が発揮されます。
80点や70点という評価であっても、それを組み合わせることで、効率的に成功や幸せを手に入れるための自分なりの「パターン」を見つけることができるのです。
例えば、最近流行っている「MBTI」や「ウェルスダイナミクス」といったツールは、比較的高い確率で自分の特徴を捉えてくれます。
だからこそ、試しに1度やってみる価値があると思うのです。
特にMBTIは多くの企業でも採用されており、新入社員の特性を見極める際にも利用されています。
ストレングスファインダーも同様で、本を購入して自分の才能を把握する人も多いです。
もちろん、これらのツールにも批判はありますが、ガイドラインとしての役割を果たしていることに間違いはありません。
ただし、タイピング診断には一つ大きな弱点があります。
それは、自分の理想像やその時の気分、立場に左右されやすいことです。
家にいるときの自分、会社にいるときの自分、他人と話しているときの自分、それぞれの立場で結果が異なってしまうことがあるのです。
このため、毎回異なる結果が出てしまうこともあるでしょう。
その中で私の意見として、「ウェルスダイナミクス」はシンプルな構造を持つツールとして、特に実用的だなと感じました。
診断結果が、4つのエレメント(ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スチール)に分けられるため、覚えやすく、活用しやすいという利点があります。
私自身も、この4つのエレメントをもとに、自分の才能を把握したり、それを日々の生活や仕事に生かしています。
もちろんガイドラインとして「スパイス」のように使うことが多いのです。
結局のところ、占いもタイピング診断も
「ガイドライン」として活用するのが最も効果的です。
自分を100%正確に診断できるツールは存在しませんが、複数のツールを組み合わせて、自分の強みや弱みを理解し、それを成長や成功に結びつけることが可能だからです。
だからこそ、まずは手軽にはじめられて、占いのように「術師」への信用を必要としない「ウェルスダイナミクス」や「MBTI」などを試してみて、自分の特性を把握し、その上で次のステップに進んでみることも1つの方法としておすすめです。
最後に、あなたの才能を見極めるためのツールは、あくまでツール(道具)であり単なるガイドラインです。
それをどう活かすかは、結局「あなた次第」になります。
そのあなたと「血の通った術師」である私がお話することで、一緒に次のステップに進めることを楽しみにしております。
大丈夫、きっとうまくいきます。