第六感と「気」の使い方

記事
占い
よせては返す波
季節の変わり目を感じる風
降ったり止んだりの雨

地球には多くの自然があります

「自然」とは
ありのままそこにあるものであり
地球という星の流れに逆らわないでそこに在るもの

人もまた自然の一部に過ぎず
自然の中で生活する動物


自然の摂理によって生まれた私たちは
生まれてからどれくらい生きられるか・・・
どうやって生き抜くかは何で決まってくるのか?
色々な要素は考えられますが
「運」によって決まってくるのでしょうか?


最近では「親ガチャ」という言葉を聞きますが
生まれた時の環境でその後が全て決まってしまう

そんなことはないと私は思います

なぜなら
親が良くても不満がないことはないでしょうし
親が悪くても満足している人はいます

いい時もあれば悪い時もある
それはもはや
「自分が決める気持ち次第」

その「気持ち」は目には見えません
それゆえに「第六感」と言われたりします

シックスセンスという映画があるくらいなので
日本だけではなく、海外でも信じられている力だと言えるでしょうし
世界共通である考え方だと思います



普段見えない力を「気」と呼びます
気分、気持ち、気を遣う、気になる、気づく・・・

その見えない気をうまく使うためには
どうしたらいいのでしょうか?
どうしたら鍛えられたり
磨ことができるのでしょうか?

目に見えるものは
どれだけ持っているかがわかります
だからわかりやすい

しかし見えないものは
どれだけ持っているかわかりづらい
だからこそ自分の許容範囲を知って
しっかりと「見える化」しておく必要があります

ではその方法は?

1つは内省を繰り返して
自分の持っている気を確かめる必要があります
今の自分は何に多く気を使っているのか?
過去はどんなことに気を使ってきて
これからはどんな配分で気を使うのか?

見えないからこそ
確かめておく必要がありますし
気を多く使い過ぎてしまうと
気疲れを起こして病気や気持ちの低下につながっていきます


気は心

情報が多く
人が元々持っている煩悩を
さらに色々な誘惑が欲望を拡張していく時代

この不自然な世界で
第六感を持ち続けるのは至難の技だと思います

占いはまさに
昔から気を扱ってきたこともあり
気の扱いには慣れていると考えると

怪しいとかインチキだとか
胡散臭さいとか
そんなつまらないことを言っておらずに

占いを使ってサクッと
前に進む手がかりを掴む方が
賢い選択なのかもしれません


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