九星気学の根本となる考え方に
「易」というものがあります
占いに由来する
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
という言葉があり
その中で出てくる「八卦」とは
易の中に出てくる考え方になります
その八卦は元を辿ると
「太極」が出てきます
太極は占いに大きな影響を与える1つの考えでもあります
太極を簡単に言えば「陰陽」になります
言い換えると「光と闇」「表と裏」「あるなし」
人にはそれぞれ
あるものとないものが存在しています
その中で
見えるものと見えないものがある
例えば
あなたの体は紛れもなくここに存在しています
当たり前かもしれませんが。
でもあなたの体に猿のような尻尾はないでしょう
あったら教えてください(笑)
あなたの体はあります
しかしあなたの心や感情は見えませんが
確実にあなたの頭の中にあるでしょう
つまり
事実と虚像が存在しています
目に見えないものを信じない人もいますし
それはそれぞれの考え方のなので良いと思います
もちろん倫理観として
虚像(嘘)をわざわざ作るのは自分にとっても
相手にとっても
良いことではないのはもちろんですが
ホモサピエンスは嘘を覚えて生きながらえてきたという
仮説が有名なくらい嘘が得意とも言えます
その嘘をうまく使えるかどうかが1つのポイントになると
私は考えます
それはうまく騙してやるとか
バレなければいいやとか
そういった類のことではなく
何が言いたいのか?
陰だから悪いとか
陽だから良いとかではなく
陰にも「陽の部分がある」ということ
陽にも「陰の部分がある」ということを
忘れてはならないということです
表も裏もある世界で
それでもわからない、見えないものは
たくさんあると思います
それを1つの世界観として
「スピリチュアル」と名付けて
そんな世界観を信じてみることは
今の世の中にある
多様性や風の時代的な考え方に合っていると思いますし
そんなのもあるよね〜と
受け入れてみることもありなのではないかと思います
成功の中にも失敗はありますし
失敗の中にも成功はあります
それを自分なりに
ちゃんと受け入れて使うこと
そこにスピリチュアルの可能性があると信じています。
迷ったり
悩んだり
苦しかったり
そんな陰になっている時も
楽しかったり
幸せだったり
嬉しかったり
そんな陽になっている時も
この先を見据えて考える時に
スピリチュアルをひとつまみ
人生のスパイスとして入れてみてはいかがですか?
大丈夫、きっとうまくいきます