「あの時あっちをしていたらよかった」
「過去に戻れるならあの時かな〜」
「もしあれをしていなかったらどうなっていたのかな?」
後悔ばかりの人生では生きづらいですが
ふとした瞬間に
「あの時に戻れたら」と
思う瞬間はあると思います。
あるいは
もしやり直せるなら、戻れるなら
いつに戻りたい?
なんて会話をしたことありますか?
生まれ変われたなら自分になりたいか?
それとも他の誰かになりたいか・・
今はあの時カツ丼を食べた世界の延長線ですが
あの時に親子丼を食べている世界はもしかしたら
とんでもなく違う世界になっていたかもしれない・・・
あの時にした自分の決断や選択が違っていた世界観を
パラレルワールド(並行世界)といいます
人は忘れる生き物なのに
なぜかその瞬間を思い出したり
そこだけを鮮明に覚えていることってあります
いいことも嫌なこともありますが
大抵、嫌なことの方が印象深いのは
人間の本能からくる記憶回路に由来しています
その記憶はおそらく
小さな決断を日々の生活の中でしてきた結果
大きな決断を下せたこと
もしくは
ものすごく悩んだ結果
考えて考えて考えて出した答え
だったでしょう
それを決めたのは紛れもなく
これまでの人生で培ってきたあなたの力で
選んで決めて進んできた道が
険しくても楽でも
今この場にいるあなたは
いくつかの壁を乗り越えてきた結果なのです
その決断をする時に
自分の力や周りの意見を聞くだけではなく
第三者もしくは占いの能力が役に立つのです
周りくどい言い方になりましたが
結局何が言いたいのか?
占いはそのパラレルワールド
つまり
人生の分岐点や決断をする時に役立つ能力だということです
目標や夢がなければ
それを決めるためのお手伝い
目標や夢が決まっているのであれば
それを叶えるためのお手伝い
仮説を立てて
どちらが自分にとって良いかの判断をするときに
自分の常識の中で判断したら
きっと結果は良くも悪くも丸くおさまります
しかし
あなたの潜在意識、潜在能力を
占いを通して知ることができれば
いつもよりも大胆で大きな決断ができることもあるということ
その結果
新しい世界が広がって
決断も行動も少しずつ変化していくことで
見られる世界が変わってくるということです
その一歩のお手伝いができると
私は信じています
大丈夫、きっとうまくいきます