「自分を責めるクセをなくそう」
「世の中の方々は以外にお気楽」
ストレスのご相談も、近日大変多いです。
ストレスは誰にでもありますが、ストレスが過大な方と、消去しようと努力する方の違いがあります。
◎真面目に生きてきたほど、相手の言う言葉を真剣に受け止め、一つ一つをじっくりと考え込みます。
もちろん、大切な言葉もありますが、意味のない言葉、そんな意味で言った言葉でない場合もあります。
ストレスの疲れがたまるほど、その見極めを間違えてしまいます。
野球のゲームでたとえると、ストライクボールなのか、ファールボールなのかをうまく見分けなければいけません。
世の中の情報も、同じように、うまく見極める必要があります。
特に、小さい頃から、厳しいしつけ等に育った環境の方は、
「知りません」「わかりません」「できません」
という言葉を、絶対言えない状態になっていたりしています。
知らないことを責められ、自分が勉強不足で、悪いと考えてしまう傾向があるのでしょう。自分を責めることが、当たり前のクセになっているのです。
何かをきっかけに、自分のクセであると気がつけば楽な生き方は可能です。
以前より、ストレスから開放される生き方が出来きるようになります。
しかし、クセですから、意識しないと、疲れやストレスを抱えたとき、
知らぬ間に、また、自分を責めている場合があります。
ご注意下さい。
◎その反面「お気楽に生きてる方」は、言葉の重さも普段から考えませんし、
真面目に生きている方に、きつい言葉をポンポンと吐いている場合があるのです。意味のない剛速球は、避けて通れば良いのです。
このタイプの方は、「知りません」「わかりません」「できません」を気楽に素直に言えます。何でも聞いて学べば良いのです。
知らない事は、悪いことではなく、放置しないで、学べば良い事のです。
★コロナ禍で、いろんなストレスを誰もが、いつもより抱えています。
疲れがたまるほど、自分の性格の癖も強く出がちです。
自分が、真面目だということに気がついてない方もいます。
なんだか、生きづらい、疲れから開放されない方は一度、ご相談ください。
以外に、自分の性格は、自分ではわかっていない方が以外に多いのです。
楽に生きられる、きっかけを見つけましょう。